所用があって仕事を休み、午後は上野公園の二つの展覧会に行って来ました。
ブルガリ展と、黄金展です。
幸い私は、目がつぶれそうなほどの宝飾展に、年に1度か2度、行くことは叶っているのですが、やっぱりこういうブランドや宝飾品をテーマにした展覧会はいいですね。
ブルガリ展は、会期半ばにして、カタログが売り切れ、再版の予定がないと知って、なんなんのそれえ、と思いましたが、だからこそ、本物をじっくり見て来ました。
でも、ブルガリ展では、女優たちが宝飾品を身につけている映像や写真もよかったです。
やはり宝飾品は、展示されるものではなく、身につけられるものですね。
黄金展は、歴史ロマンを感じさせるものでした。
老眼にちょっと厳しい細かい細工は、壁の大パネル写真が補ってくれました。
ブルガリア出土の黄金がたくさなり、ブルガリア旅行が懐かしくなりました。
ギリシャの坪絵を、女性の装飾品に注目して見たことはありませんでした。
この後は、バレエ観劇です。
そのため、常設展は見て来れませんでしたが、上野公園で、写真撮影目的でもなく、動物園でもなく、観劇でもなく、展覧会のために行くのは、とても久しぶりで、写真を撮らねばと気負うことなく平日ゆえに混雑してなくて、ゆったり過ごせました。
とても贅沢な気分です。
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