小学生の「大きなステーキをまるごと食べたい」という夢を、風船がかなえたそうです。
夢がかなったのは、福岡市西区の愛宕浜小2年山口怜音君。
愛宕浜小創立20周年の願い事を書いて大空に風船を飛ばすイベントで、「大きなステーキをまるごと食べたい」という願いを書いて飛ばした風船が舞い降りたのは、約120キロ離れた大分県豊後大野市で黒毛和牛の親牛約30頭を育てる安藤さんのお宅。
ちょうど、安藤さんの孫も小2ということで、夢をかなえてあげることにしたんだと。
で、学校に連絡して、山口君にブランド牛「朝地牛」のステーキ肉2枚(計500グラム)を送ってあげたそうだ。
お肉を家族でおいしく食べて大喜びの山口君は、「ねがいごとをかなえてくれる神さまのおくりものと思いました。とってもおいしかったです。スポーツもべんきょうもがんばります」 とお礼の手紙をすぐに送ったそうだ。
たまには、いい話を(笑)
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