2015年9月2日
19:05
香川県高松市
一鶴高松店
お店を出る
相変わらず行列が途切れない
左に出て国道11号を左に
さっきのモール的な場所の先の商店街の入り口
このさらに奥が瓦町の駅だからそこまでは確実に伸びているとおもう
横目に見つつ線路を渡る手前で右へ
すぐのところにある
うどん職人 さぬき麺の介へ
入ると4席のカウンターに
外人さん2人組と浴衣の青年
あと奥に4人掛けのテーブルがあったな
ホントちっちゃい店
温玉肉ぶっかけを注文したら、肉を切らしてるからちょっと待ってといわれ肉の仕込みが始まる
このとき店主は銀行口座の解約云々で電話しながらw
偽札社会のアメリカにおいて口座を持つと言うことは信用のおける証で、当たり前のように小切手を切るらしい。
店主は観光ビザでアメリカに行き、いろんな裏技を駆使して口座を作った
日本に送金するために作ったが9.11以降、海外に送金するのに1回3万とか取られるらしい
しかも送金するたびに検察から電話がかかってくるというめんどくささから結局使わなくなったと
口座使用料がかかり残高が減るだけなので解約したいとの事だったが、信用の証でもある口座を解約したいと言うと向こうはなんと言うか?
弁護士を雇え
らしい・・・
結局何の進展しなかったらしい
その間店主が飲んでるビールを外国人2人組に注ぐ
そしたらこっちにビール飲む?って聞かれたから即答でハイと
肉の仕込みを見ながら口座解約の話を聞きつつビールを飲む
そのビールもとなりに座る浴衣姿の青年が注いでくれる
なんか不思議な空間に居るw
19:58
そんなこんなで温玉肉ぶっかけ到着。
こだわって始めたうどん屋だけあって抜群
ちょこんと乗る大葉の天ぷらもその場で揚げるから揚げたてパリパリ
肉の味もつゆと麺のバランスをとった感じでうまい
やっぱ麺がすごい
高松に来る事があったら絶対来る店にしよう
と思った矢先、店主から3年をめどに東京に店出したいんだよねの発言。コレは期待大!
そして気になる常連っぽい浴衣の青年
聞くと普段着としての浴衣らしい
彼はこのお店に作っている野菜をおろしている人だとの事
もともと野菜作りから店主がやっていたが忙しくて手が回らなくなり、無農薬をモットーに栽培している彼らの野菜を気に入り仕入れているそうだ。
20:23
そんな彼こと山本君の野菜を店主に揚げてもらったものをいただいた
白神ナス、みどりナスとも呼ばれるナスらしい
何もつけないで食べたんだけどすっごく甘いの
軽く塩かけるとこれまたいい感じ
若くして信念を持って農業をする山本君
熱心にイベントも紹介してくれた
※このイベントはすでに終了しています
さぬき こだわり市のフェイスブックのヘッダーに彼を発見しました
と言うのもあまりにも当たり前に店に入り、カウンターに座って店主のビールを飲んでいる姿を見て常連だと思っていたらしいw
常連どころか四国すら初めてなんですけど・・・
外人さんも山本君も帰り店主と話が弾む
気づけば次の予定の時間が迫っていた
つづく
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1946561775&owner_id=2925658
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