スミソニアン博物館のアジア系美術館、Freer Galleryで、金・日にアジア系の映画をタダでやってるんだけど。見つけたのが10月から始まる鈴木清順番リトロスペクティブ。「けんかえれじー」とか「肉体の門」とかいろいろ。(
http://www.asia.si.edu/events/films.asp#/?i=2)
アタシが高校で映画少女になったころには、もう「伝説」の映画監督だった人なので、リアルタイムでこの人の映画をみたのはチゴイネルワイゼンだけ。それもピンとこなくって、アタシのなかでは、「ふ〜ん」って感じの監督なのよね。日活時代のラインアップを見ても、アウトローの映画が多いので、ジャンル的にちょっと?って感じもする。
でも、観にいくわ。きっと歳とって感覚がかわったかもしれないし、アートな面からもっとわかるようになったかもしれないから。
それにしても、「肉体の門」、ぱたのうちの奥様たちが、「日本ではそんなことは起こりません!韓国や中国の話ですか?」って内容よ。今の若い子たちって、歴史をしらないから、70年前の日本のことは外国の話?
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