昨年大雨の為中止となり行く事が出来なかった、丹波篠山のデカンショ祭へ、きのう行って来ました。
いつもは16日に行ってるのだが、今回は15日の晩が空いたので昨年のように悪天候になるやも知れんだろうから〜実際16日は晩は雨が降った〜、晴れててどう見ても降る気配のない、この15日に行っておく事とした。
JR福知山線のデンシャに乗り、バスに乗り変えて18時30分頃の現地到着。
現地の会場では、デカンショ総踊りとは違う、創作踊り団体の表彰式が開催されており、その間屋台物色して蒜山やきそばやラーメン、豚の串などに舌鼓を打った。
神戸牛ステーキの串刺しやどっかの漁港本場産のイカ焼き、ドラえもんの人形焼などマニアックなグルメもあったが、こんなんばかり食べてると栄養が偏る・・・。
午後7時10分頃、あたりの暗さが増して行くと、デカンショ節のお囃子や唄が流れ、やぐら総踊りがはじまった。
最初んうちは、最初に申し込みをした地元団体だけが踊ってて、見てるだけ状態だったが、浴衣着たどこかの踊り団体のおばちゃんの一人に、「踊りませんか?」と声掛けられ、輪に入って踊りはじめた。
櫓の周りを2,3周しただろうか?、とりあえず踊りの輪から出てみると、飛込連という勝手に参加してよいグループがあったんで、またソコに加わって踊り始めた!
今回も、地元の会社や銀行、郵便局、市役所関連、某大学のまつり研究会などの人たちはもちろん、外国人や老若男女、クルマイス乗ってる御老人、篠山のご当地キャラクターなどもみんな、櫓の周りを輪になってノリにノッて踊りに踊っていた!
約1時間半の踊りの後、1回目の総踊りが篠山音頭に変わり、その間城跡から花火がドンドン打ち上がった。
何も人ごみの多い花火大会へ行かなくても、ココで充分キレイで多種多様の花火が観れるワケでして、窮屈な思いをせんでイイわけでして。
篠山音頭が再び、2回目のデカンショ節総踊りになり、またもや1回目と同じく飛込連という団体の中で踊った。1回めと同じく、みんなノリノリで踊り、威勢良い声を出していた。
一昨年は、結構たくさんの老若男女がこの総踊りで踊っていたし、今年もそうだったんだけれども、祭りも終盤に差し掛かると、踊る人達も徐々に少なくなって行った・・・。
午後9時10分頃に2回目の総踊りが終わり、フィナーレの花火がドンドン打ち上がって1日めのデカンショ祭は終了となりました。
去年参加出来なかったんで、今年は参加する事が出来て、ホント嬉しくて目頭が熱くなりました!
ログインしてコメントを確認・投稿する