鈴木おさむ氏、大島美幸の出産VTR批判に反論……高額ギャラ疑惑も否定
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鈴木おさむが妻である大島美幸の出産ビデオを撮影、日テレの「イッテQ」で放映したことには批判も多く、「出産を商売にしている」「プライベートや私生活を安易に売り物にしている」など、私の身の回りでも支持よりは否定的な見解を口にする人がやや多い印象でしたね。
確かに、出産から子供の命名など、家族とプライベートを開けっ広げに公開することを基本に置く鈴木おさむ(と大島美幸夫妻)の姿勢には、「いささかやり過ぎ」、「スタンドプレイ」と言った批判的な側面はあるとは思いますし、何かのきっかけで家族生活の維持に支障が生じた場合、そのリスクがより大きくなりうる懸念も考えられるでしょう。
しかし、大島美幸の「妊活」を発端とするこれら一連の行動について、少子化のこの時勢に、“あの森三中の大島美幸”が取り組んできたことに、相応の意義があったと思いますね。結婚して10年を経ての「妊活」も、大島美幸自身が一度流産を経験したことが大きな要因になっていましたし、森三中の一人である村上知子の出産を傍らで見たことも、契機の一つにあったはずだと思います。子を産みたくてもその機会に恵まれずにいた女性にとっては、それなりに“力と希望”を与えた行動と言える「妊活」ですが、その先頭に立ったのが大島美幸であるということは、結構シンボリックなことだと思いますね。
現状、村上知子は夫の存在を公に出しておらず、その点では大島美幸とはスタンスが異なりますが、そういうところでの考え方の相違が、それぞれの夫妻や森三中の今後に微妙な作用をもたらす可能性が、リスクになるかもしれませんね。
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