いよいよ夏がやってきた! 「夏のはじまり」を感じる瞬間3つ
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「夏のはじまり」を感じる瞬間と言えば、古くは、房総の国鉄(JR)線の夏ダイヤの期間が始まる頃がその印象でしたね。内房線、外房線とも、房総半島への海水浴客輸送のためにかつては臨時快速や臨時急行を大増発していた時期があり、普段見られなかった113系の急行や101系の快速などがありました。小学生の頃は一学期の終業式に続けて臨海学校を千倉で行っていたので、よく利用していました。
今は無くなり、特に内房線は東京湾アクアラインの影響を大きく受け、特急が館山に行かなくなったので、隔世の感となりました。今は「夏ダイヤ」と言えば、東急の多摩川線(正式名は「東急多摩川線」)がやっていますが、下丸子にあるキヤノンの30分前倒しの夏季勤務体制が影響しているのだそうですね。
さて、「海の日」なる国民の祝日が制定されたのは平成7年だそうで、今年は制定20周年、来年が施行20周年と歴史の新しい祝日です。当初は7月20日でしたが、平成15年の祝日法改正で7月の第3月曜日となり、また一部は制定の主旨を尊重し、本来の7月20日に戻す動きがありますね。一学期の終業式の近辺にあるので、夏のはじまりを感じさせる存在と言えますね。
一方、あてにできるとも思えないのが「梅雨明け」でしょう。7月初めに明ける年もあれば、8月になってやっとという年もある。未曾有の冷夏の年で、梅雨明けが「確認できなかった」こともありました。日本の米に関する政策の根幹が変わった年でもありました。
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