三越伊勢丹から17万円超の高級イタリア製ランドセル発売
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=3482151
よく考えたらそうでもなかった。米ドルで考えたら、$1,500しない、それだったら、オバサン、オネエサンが持ってるカジュアルなブランドバッグでもすぐそれくらい行くし。日本は構造的に皮革製品が高いから、他と比べたら、そうでもないんじゃ? それにランドセル、流行がなくって長持ち、6年間使える?とか考えると、まぁ、「高級ランドセル」ってことで妥当なとこ?
それに決めてはここ、
>年入学の孫を持つおじいちゃん、おばあちゃんは、今から楽しみが始まっているようです。
これよ。昔ブランド物をもってブイブイ言わせたバブル世代のおじいちゃん、おばあちゃんには「イタリア製の鞄17万」ってなにも考えずに買えそうよね?
アタシ、仕事でいま家計からの教育費の支出に関して考えてるんだけど、アメリカだと家計消費の2.4%が教育費、日本だともっと低い。そんなものなの?低すぎない?って考えると、この「教育」の境界線がはっきりしない、ってとこなのよね。3歳児に与える知育おもちゃは「教育」か?保育園は「教育」か?とか。
でも廻りを見回すと、なんでも「教育」・”Early Childhood Education”なのよね。もう0歳児から。これは業種として「教育」というサービスを提供されているのか?それとも、「教育」って名前がつけば、ジッチャン、バッチャンの財布の紐が緩むので、だれもがみんな「教育」と呼ぶのか? アタシはかなりの割合で後者だと穿った見方をしてるの。
きっとこのランドセルもそう。「これをもって頑張って勉強するのよ!」ってジジババの財布の紐をゆるくさせる手段。だったら17万も高くない!

ログインしてコメントを確認・投稿する