http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3475622
僕が日本の大学で院生時代には、自分を含め多くの人がFulbright等の奨学金をもらって渡米していました。
今の職場でも、学部生ですら、本当に多くの学生が留学しています。だから、あたかも、今でも日本の若者はどんどん海外の大学で勉強しているかのように思ってしまいます。
でも、実はうちの大学は相当特殊で、日本からの留学はずいぶんと減っていて、これは本当に残念です。若いうちの多文化環境での生活って、辛いこと、楽しいこと、みんなひっくるめて、一生の宝になります。
自分の国を出て、改めて気づく日本(の良さや欠点)もあります。若い人には、別に米国で無くてもいいですから、一度、遊びや観光では無く、海外留学を強く勧めます。(結構推薦状を書くのにも慣れてきましたよ!)
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