■介護難民問題、地方移住だけでなく人材減少に依らない総合的な戦略を
(介護のほんねニュース - 06月05日 16:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=229&from=diary&id=3452238
>>「介護できる人が足りない都心からできる人がいる地方へ」
甘い!甘過ぎる!その地方においても、ウチみたいに本州の端っこの、フグと夏みかんと総理大臣位しか特産品の無いど田舎県ですら、求人かけても人が来ない、折角入った職員も長続きせず退職する、待機要介護者がわんさかいる…のが実情だよ。
この問題確かに簡単にはいくまい。しかしお偉方は果たして現場の実情を分かっているのか?所詮報告書の数字だけ見て辻褄合わせてるだけじゃないの?
様々な法制度の改定も現場の実感とは程遠い方向にばかり行っているような気がしてならない。
そらまろくなガッコも出てないオレみたいな落ちこぼれ介護士には難しいことはわからない。大所高所にもいないからそういう視点で見ることも至難だ。今できることはせいぜい如何にして…毎日接する利用者さん達の希望を叶えるか?に腐心する事。
食事介助も排泄介助も入浴介助も更衣介助も…居室の掃除もレクの提案も…全てはそれ。利用者さんの希望を叶えること。その一環なのだ。
勿論介護士に出来ることは限られている。利用者さんのご希望だからって海外旅行に連れて行ける訳はないし宝石や貴金属を買い与えることも出来やしない(ただ物品購入なら、代金は利用者さん持ちで代理購入すること位はできるが…)。ただ日々少しでも安心安寧で晩節を穏やかに過ごすお手伝いが出来れば…ってレベルでしかないのだ。
このままじゃいけないのは皆わかっている。ではどうすれば良いのか?答えも結論もまだ見つかってはいない。
なんとかしなけりゃ…なんとかしたい!でも!どうしたら良いのだろう?
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