もはや頭打ち!? “ハーフタレント”乱立の是非
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元々我が国は職業選択は自由であるし、性別門地出身人種主義信条宗教による差別や制限は存在しない。少なくとも表向きはね。
さて、国際結婚した夫婦に生まれた子供が将来どんな職業に就くか?勿論それは本人次第。演劇界・芸能界に入り演者・表現者として生きることを選んだとしてもそれが本人の自由意思ならノープロブレム。
ただ、芸能人は人気商売。顔を名前を憶えられてナンボ、ファンに支持されてナンボの世界。それには愛想のよさと芸の技量が問われる。いくら芸が上手くてもお高く留まっていてはファンは支持するだろうか?中にはそれがキャラクターとして「売り」になっている人もいようがそれはあくまでオンタイムでのこと。少なくとも興行主やスポンサー、プロデューサーたちには受けが良くないと干されるよ。
また、いくら愛想が良くても芸NO人ではやはり支持されない。
ルックス・技量・愛想よさの揃った人材を求めた結果、国際結婚した夫婦の子供が集まった…ただそれだけであり乱立ってのとは違う気もする。
門戸は広く資格も要らないからとっつきは誰でも簡単に入れるのが芸能界。然し生き残るのは至難の業だ。それこそ魚の卵が自然界で孵化して成魚になれる確率並(受精卵100個につき成魚1匹育てば御の字)だ。今名が売れている人でも10年後も著名でいられる人は何人いるだろう?
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