先週末に人間ドックで内視鏡検査をしたらポリープが見つかりその場で切除となった。
切ること自体は麻酔をかけていなくても痛くないし、
施術全体を考えても

の手術で局所麻酔で頭蓋骨を削られるよりはマシ……
と思っていたが術後の食事制限はこちらの方がきつい。
全体的に柔らかい物をと言うのは同じだが、
野菜や香辛料がダメだと味のバリエーションが少なくて
食べて良い物の一覧表を見ても、全体的になんかもったりした食感の物ばかり。
節食するのは全然気にならないタイプだが、味がハッキリしない物ばかりなのは嫌だな。
こういう時はスイーツにおすがりするしかないとプリンを買いだめておこうと思ったら、
「あっ、それプリンではなくてゼリーなんですよ

」
と看護師さんに言われ?????
ゼリーの絵を描いたつもりがどう見てもプリンにしか見えなかったので、
勝手に「プリン」と説明書きを入れられてしまったのらしい。
だったら、「ゼリー」と書き直しておけば良いのに。
でも、わたし的には「ゼリー」も好きなのでどちらでもいいやと思っていたら、
「果実のつぶつぶとかが入っていないものにして下さい」
と言われた。
最近は果実入りのゼリーが多いけれど、探せばきっとあるよね。
取り敢えず、家で安静にしていることと言う行動制限もあったので、
切除の翌日、

1本でなんでも宅配してくれるスーパーに頼んでみると、
果実の入らないゼリーは全くないと言われ落胆したが、
なければ自身で作ればいいか
と思い立って40年ぶりくらいにハウスの"ゼリエース"を買ってみた。
小学生の頃は、この"ゼリエース"と"シャービック"でおやつを作るのが楽しみだったな、
と思って調べてみたら"ゼリエース"は1967年、"シャービック"はその翌年発売とのこと。
う〜ん、もろに世代だわ
手軽にプリンができる"プリンミクス"は以前からあったが、
ゼリーが簡単に作れるって言うのはその当時としては画期的で夢中になったな。
子どもの頃は専用のゼリー型があったけれど、
とっくに捨てちゃったから取り敢えず先月ほっぺちゃんカフェで貰ったマグで作ってみた。
お湯で溶かして冷やすだけの簡単レシピだが、
溶け残しがないようにかき混ぜすぎたため表面に泡が残っちゃったわ。
でも、お味は昔通り……じゃないわ
ただただ甘くてメロン味は青色○号とか黄色○号の色素で濃い緑色だったのが、
今はほど良い甘みでがメロンの香りがただよい色もうすい黄緑色。
箱の成分表を見たら紅花とくちなしという自然な材料で色づけしているとのこと。
1967年発売と言えばリカちゃんと同じ年だが、
リカちゃんの外見が初代と現在とでは全然違うのと同じで、
"ゼリエース"も良い意味で似て非なる物へと進化しているんだな
食事制限は未だ続くので、
今日のお茶請けにはイチゴ味を作ってみようと今から楽しみにしている。
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