いや、当然と言えば当然なんだけど、アタシと同い年の女優がお母さん役とかもうお祖母ちゃんになる役をやると、ちょっと内心すっきりとしないものがあるの・・・・
とういのも、アタシと同い年、原田美枝子が「息子の嫁が妊娠する母」役をやってる「ぼくたちの家族」を今日観てきて。 最後にタイトルが出るまでわからなかったお母さん役、原田美枝子だったのね。アタシが高校〜大学の時は、「同い年、将来を約束された演技派女優」だったので、好きだったの。「あゝ、野麦峠」で社長の息子に孕まされて、野麦峠を越えて飛騨に帰る途中で、苦しくって草をむしりながら、「新でたまるか〜!」っての特に好きだったわ。
帰りの飛行機の中でみた、「半沢直樹」のお母さん役、昔はシャープな感じで、「私は泣いています」を唄ってたりりぃがあんなオバサンになって「丸いお母さん役」をやってるのも、ちょっとショック
九州新幹線の映画、「奇跡」でもお祖母ちゃん役をやってて、その時も、ラストのクレジットが出るまで、りりぃが出てるとは思わなかったし。
昔の女優がお母さん役・お祖母さん役をやるので、自分が年取ったって実感するのって、アタシも女優?

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