今日は地元のシネコンでColin Firth, Samuel L. Jackson, Taron Eggerton主演のスパイ映画
Kingsmanを観てきました。
血が何よりも苦手な僕でも、あまりにもあり得ないシチュエーションの連続でKill Billの時と同じで、リアリティーを感じないので、大丈夫でした。というか、これ、目茶苦茶面白かったです。
Colin Firthを初めて観たのは、1985年にAnother Countryを東京の映画館で見た時ですが、その時はRupert Everettのあまりにも神々しい美しさに圧倒されてしまいましたが、その後はColin Firthの方が大人の色気のある役者になりましたね。僕よりも1歳年上。
彼が超人的なスパイを演じるんですが、これまでの彼とは全く違った役で非常に面白かった! 彼がスパイのイロハを教えるEggsyには新人のTaron Eggertonなんですが、彼は若い時のDiCaprioを彷彿とさせる正統派イケメンの青年で、まあ、あり得ない運動神経で羨ましい。(爆)
Mark Hamillが大学教授役ででているんですが、Star Wars(僕の世代にとってはこれはあくまでもStar WarsであってStar Wars: Episode IV - A New Hopeではありません)の時の美貌は跡形もなく消え去ってしまっていて(バイク事故が大きな原因ですが)悲しかったです。
特に面白かったのはColin Firth演じるHarry Hart/Galahadがアメリカ南部の差別主義の教会で○○するところと、クライマックスで、ElgarのPomp and Circumstance(威風堂々)が流れる中、○○が吹っ飛んで、まるで花火のようになる所です。
芸術映画ではありませんが、とってもお勧めです!!! 日本公開はどうやら今年の夏になるようです。お楽しみ!
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