■「踏切の実態見て対策を」=東武線事故10年で講演会―東京
(時事通信社 - 03月15日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3320558
確かに痛ましい事故だった。犠牲者には改めて哀悼の意を表しご遺族にはお悔やみ申し上げる。
ただ…確かに鉄道会社側にも落ち度はあったが、死者に鞭打つ非礼を敢えて覚悟で言わせていただくなら…電車にはねられた側にも非や落ち度が皆無ではない。
踏切だって所詮は人の手で作られ人の手で運営管理されるもの。たとえ99.9999%は安全であっても、100%の安全性は保障されていない。プロの係員だって生身の人間だからミスが皆無じゃないし、機械装置だって稀には故障・誤作動を起こす。盲目的に信じてはいけない。
いくら急いでいるからと言って回りも確認せず遮断機が上がった瞬間わき目も振らずに突進するのは命知らずである。
警報機や遮断器の動作や係員の指示誘導に従うとしても、同時に自分の五感を使って電車が来てるか来てないか確認することが肝心なのだ?
え?視覚や聴覚に障害のある人はどうするのだって?たとえ視覚に障害があっても聴覚が無事なら音で判断出来よう、聴覚に障害があっても振動や風圧で判断出来よう。障害のある人はそれを自覚しているからより敏感に判断している。
勿論踏切はないに越したことはない。安全対策も取るに越したことはない。鉄道事業者や自治体の連携も大事だが、己の身を護るのは他でもない誰でもない自分自身だ。世の中には危険の落とし穴がいっぱいある。常にそれを意識して自分を守ろうよ。
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