昨日ギリシャはユーロ圏を脱退すべき、という記事を読んでて、その著者たちの議論の下にあるのが、「民主主義で選ばれた政府の政策が選挙で選ばれてない官僚の思惑に優先すべき」というものだったの。で、あぁ、そういえば、汎ヨーロッパ主義、クーデンホーフ-カレルギー、お母さんの光子さんが、と思って、ミツコ・クーデンホーフをググッてみたら。
ウィキのエントリーだけど(
http://goo.gl/fIcWbO)、チョッwww
★ 現地語ができずホームシック
★ 教育がないので、夫と話すことがない
★ 町人の出なのに、伯爵と結婚して自分も貴族気取り。次男が女優と結婚するのに大反対。息子を勘当までする
★ 「ムキになる」
★ 息子が有名になったら勘当はやめ、でも嫁は一生許さず、嫁のことをビァッチと呼ぶ
★ 子供の間でも差別、厳しいタイガーマムなので子供にそっぽをむかれる
★ 実の娘に「鬼婆のようだった」と言われる
ぱたのうちですか?って位、今国際結婚してぱたのうちで愚痴ってる日本人女と共通点がありすぎ!

いや、アタシの中では、吉永小百合がナレーターをした「国境のない伝記」というドキュメンタリーを中学生のころ見て、初めて名前を知って、その中では綺麗に描かれてたので、「アタシもヨーロッパの貴族に見初められて嫁にいけないかしら?」なんて思ってたの。とんでもない女?それとも日本人女の標準?
あと、知らなかったのが、カサブランカのイングリッド・バーグマンのボーイフレンドでレジスタンスの闘志はリヒャルト・クーデンホーフ-カレルギーがモデルだったのね
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