と思ったけれど、明日ではないですか、ひなまつり!
私の日常生活において、もはやひなまつりに縁がないためか、すっかり意識の外でした。
ひなまつりを掲げている店にもいかないし、テレビでもあんまりみないし、ニュース以外は基本、録画したものしか見ていないので、コマーシャルはすっとばす、で。
いや、ありました、そういえばもうすぐひなまつりだったんだ、ともいださせてくれたささやかな出来事が。
先週の木曜日こと2/29に見に行った、東京宝塚劇場での宝塚「ルパン三世〜王妃の首飾りを追え!」です。
毎年そうですが、この時期、宝塚劇場のロビーに、雛壇が飾られているのです。
同じものですが、今回もスマフォで記念撮影。
宝塚の「ルパン三世」は面白かったです。
生の舞台という制約上、事件にひねりはあんまりなくて、チラシから伺える予想通りの展開でした。
私は、ルパン三世の番組も映画も実はまともに見たのはカリオストロの城くらい、限られているので、テレビや映画との比較した私の感想はあてになりません。
ただ、次元と五右衛門のイメージがぴったりなのはびっくりでした!
フジ子ちゃんも、私が思い浮かべるイメージにかなり合っていました。
ルパンは、性格や雰囲気は、かなり合っていましたが、いかんせん、宝塚の役者さんは、アニメのルパンよりもはるかに美形なので、そこでイメージがちょっと狂っちゃうわけです。
しかし、原作やアニメへのこだわりは全くなく、最近の私は、ただ単に、ミュージカルとショーのジャンルとしての宝塚の舞台が気に入っているだけなので、全然オッケー@
ログインしてコメントを確認・投稿する