一流の人は自分の能力開発に専念する。
アメリカの収入上位1%の人々は、
本やその他の教材に年間約1万ドル(約7万円)を投資する。
二流の人は、
本の購入に年間10ドル(800円くらい)以下しか使わないが、
二流の人はそれらの投資を時間とお金の無駄とみなし、
宝くじに投資しながら酒やたばこで不満を紛らわせる。
二流の人は「もう学ぶことはほとんどない」と考える。
一流の人は「学べば学ぶほど気付くことが多い」と考える。
自分の無知を認めることによって貪欲に学んで能力開発の方法を会得するのだ。
愛することと同様、学ぶことは無限である。
一流の人はそれを知っているから、生涯にわたって学び続ける。
以上、スティーブ・シーボルト「一流の人に学ぶ自分の磨き方」(かんき出版)より。
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