mixiユーザー(id:5089039)

2015年02月24日10:42

220 view

(再)終生 万年青年の生き方

以前、アップした日記ですが、85歳になった現在、改めて自らの叱咤激励、自らを発憤させるために取り上げました。

サミュエル・ウルマンの「青春の詩」の一節です。
「青春とは、人生のある時期を言うのではなく、心の様相を言うのだ。
優れた想像力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春と言うのだ。 年を重ねただけでは人は老いない。 理想を失う時に初めて老いがくる」


歴史を見ても、いつまでも青春を生き、偉業を成し遂げた人が少なくありません。

◆伊能忠敬が日本地図を作り上げたのが74歳。
◆ゲーテがファウストを発表したのが82歳。
◆貝原益軒が養生訓を書いたのが83歳。
◆徳富蘇峰が近世日本国民史全100巻を完成したのが89歳。
◆橋本武氏(無名の灘高校を東大合格数日本一にした国語教師)が「源氏物 語」を8年がかりで完成したのが94歳。

この人たちは晩年になって、ますます本当の青春を生きたといえるでしょう。

藤尾秀昭「小さな人生論」(致知出版)に元経団連会長の石坂泰三について次のように述べています。

石坂は、学生時代、シェークスピア、テニスン、エマーソン、カーライル、ゲーテ、シラー、アンデルセンをすべて原書で読み、「古事記」「日本書紀」「祝詞」「万葉集」「古今集」を渉猟しました。

経団連会長として秒刻みの仕事をこなす中で、昭和37年、76歳のときにある試みに挑戦しました。

子どものころに学んだ古典の筆写を始めたのです。
画仙紙を和綴じにした筆写紙に筆で「大学」「中庸」「論語」「菜根譚」「古文真宝」、そして「万葉集」「徒然草」を写し終えたのは昭和40年。石坂は79歳になっていました。・・・・・・・(以上)


年とともにますます輝きを増す方がいます。
年とともに老醜を強くしていく人もいます。
年とともに精神的年齢が一層未熟になる人もいます。

私、朗人は85歳です。

定年後を振りかえりますと、63歳でヨガをはじめ、現在でも週3回(今年から週4回)のペースで継続しています。
初めてパソコンを触ったのは74歳。そして、ミクシィー加入が2006年、78歳の時で、2013年6月現在、毎日日記を更新しています。

10年前より「ありがとう」のカウント数をカウンターで数え始め、昨年9月12日に、1000万回に達しました。


これからも、ヨガとミクシィー、読書、冥想で、心身の青春を維持するよう努力しながら、先哲に見習い、さらに人間的に向上していきたいと思っています。そして少しでも輝きを増すよう努力し、一人でも多くの方のお役に立てる存在になれるようにと心がけたいと思います。




4 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728