今日は新宿ピカデリーでMET HD LiveでLehár作曲のオペレッタThe Merry Widowを見に行きました。
結局三枚綴りの前売り券は見つからないので、Meistersingerの半券を持っていって、300円だけオフでの鑑賞。
あれ、Die lustige Witweだと思ったら、英語上演だったんですね。メトで英語翻訳って、最近はせいぜいHansel and Gretelくらいかとおもったんですが、Broadwayで活躍している人がValencienneを歌うのでは、仕方がありません。
聞いている方としては、頭使わなくて聞けるんで、楽ですが、そうなると、如何に軽くて薄い話なのかが余計際立ってしまいます。(ドイツ語で聞くと、思い込みで雰囲気も違います。)
Die lustige Witweは実は実演では良い演奏を聞いてません。最悪だったのはウィーン国立歌劇場の来日公演で、風邪で声の調子が絶不調なのにキャンセルしないで無理に歌ったThomas Hampsonと、僕の大嫌いなソプラノEliane Coehloが主役を歌ったときは、ほんとにこれに大枚○万円も払ったの!?!?と泣きたくなりました。
それと比べると、Nathan GunnとRenée Flemingのペアはずっと良かったと思います。
映画の後は、舌下減感作療法の薬を処方してもらうために、原宿にある耳鼻科に行って来ました。午後は3時から始まるので、1時間ぐらい時間が空いています。そこで、暇つぶしに、明治神宮に行って来ました。
明治神宮の前はしょっちゅう通りますが、中に入ったのは本当に久しぶりです。外国人が多いのに、ビックリしました。別にお参りするわけでもなく、おみくじを買うわけでもなく、本当に、中を散策しただけですが、良い運動になりました。
IngressでいろいろHackできたしね。(^_^;)
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