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2015年02月20日12:38

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ノロの恐怖

■老人ホームの食中毒患者、窒息死=ワタミグループ運営―東京
(時事通信社 - 02月19日 20:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3282241

毎年この手の悲劇は起きるんだよね…どんなに注意していてもほんの一瞬のスキをついて襲ってくる微粒子レベルで存在する悪魔!

同業他社さんを責めるのは忍びないが、レストヴィラ東大和さんとやら?どういう衛生管理をなさっていたの?そら貴社とていい加減な対応はしていなかったと信じたいが不幸にも悲劇が起こった以上たとえ悪意はなかったとしてもどこかにミスや落ち度があったということだ。そこは冷静に検証ししっかり再発防止の対策を立てていただきたい。間違っても末端の職員の個人責任に帰して当事者の懲戒解雇と損害賠償請求でお茶を濁すことのない様に!

とはいえ本件は決して他人事ではない。ウチの職場でも以前ノロウィルス感染で大騒ぎになったことが有ると聞いた(尤もまだ俺が入社する前の話)。職員はマスク着用こまめな手洗いヒビスコール消毒も頻繁に行い水拭き掃除の際には次亜塩素系漂白剤を混ぜて行っている。

ただ、職員が対策を立てても利用者さんたちはいずれも高齢者だから職員は発症しない程度でも利用者さんが発症しない保証はない。また、来訪者もご家族や取引企業さんなどは事情を察して対策をしていてくれたりするが、其の人々が外部にいる際、あるいは空中浮遊の菌類も有り得るから完全とは言い切れない。それだけに油断はならない。VitalDataをこまめにCheckし利用者さんの体調に常に留意し重症化する前に食い止めねばならない。

そして職員自身の健康管理も大事だ。ノロのみならずこの時期はインフルエンザも怖い。この手の法定伝染病にかかったら実質1週間自宅謹慎状態に追い込まれる。ただでさえ手薄な現場はさらに忙しくなるが止むを得ない。もしも病気が蔓延したらもっと悲惨なことになるから。

先日も夜勤担当者が風邪を引いたため急遽呼び出され代替勤務に就いた。夜勤明け翌日の本来は公休日だったのだがそういう事情では仕方ないから受諾して出勤したよ。流石に疲れたけど(^^;)

この仕事確かにキツイしその割に給料はお世辞にも高いとは言えない。でも、利用者さんたちはもっと辛いんだ!ほんの少し手を貸すだけで笑顔になれる人々がいる、拙い介護でも世転んでくれる人がいる、オレみたいな奴にも仕事に来い!と言ってくれる職場がある…

頑張らなくてなんとする…(^^;)
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