たまに見るanxiety dreamに、全く準備していなかったのに、何かをしなければならない状況になるというのがあります。たいてい、直前に目が覚めて、あ〜夢で良かった!となるんですが、今日は違いました。
今日は、予定としては午後4時にロシアの留学生がアポを取ったので、彼女に会うことだけだと思ったんですが、レポートをたくさん読まなければならないので、午前中には職場に行きました。
午後2時10分頃、合同教官室で、教務補佐の人達とだべっていたところに、事務から電話。
なんでも市民聴講生の人が,今日はvindaloo先生が補講をすると言ったので来ているというのです。
学部は先週の火曜日で授業が終わり水曜日から試験期間に入ったのですが、僕は里帰りで授業ができなかったときがあったので、試験期間中の先週金曜日に補講をしたのですが、それが最後だと思って、事務の人に、今日は授業はないですよ、と自信たっぷりに言いました。
数分後、また事務から電話。なんでも学生が続々集まっているとのこと!
その時、ふと、先週、もう一回補講すると言ったかもしれない、と曖昧であやふやな記憶が脳裏をかすめました。
もうパニックです。全く準備していないのに、90分、授業をしなければなりません。
こういうときは、逆に肝が据わって、即興ながら、我ながら素晴らしい授業をしたと思います。(藁)
授業後、例の市民聴講生の方からも、良かったと褒められました。
それにしても、こんなことは2度とこりごりです。やっぱり若年性アルツハイマーかしら。
Still Aliceが現実のこととして起こったら、どうしよう〜!
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