mixiユーザー(id:18013379)

2015年01月22日18:46

115 view

検察は真面目に仕事をせよ


 起訴するかどうか? は検察が決めることだから、不起訴なら不起訴で良いが、だとしたら誰が起訴されるべきか? をきちんと検討していただきたい。

 裁判やっても無罪になるのが嫌なのだろうが、そういう問題意識で仕事をしているのだったら、検察官なんて必要ないぞ!

 地震や津波は自然災害だが、原発が爆発して、家に住めなくなったり、作った野菜が出荷できなかったり、山の幸・海の幸がほとんど価値のないものになったり、観光客が減ったりしたのは誰の責任?

 その責任当事者が、個人ではなく法人であるなら、法人を裁くべきだし、特定の個人に限定できるのなら個人を裁くべき。法治国家とはそのようなものだろう。

 日本がまともな法治国家ではない、のは事実だが、それにしてもちょっとひどすぎないか?

 イスラム国の問題とちゃんぽんにはできないが、暴力を持ってして国家を脅すのと、権力を持ってして国民の権利を奪うのは同等に等しい罪ではないのか?
 実際に、福島の原発の現場ではもう、何人も死者が出ている。
 現場の安全管理が十分ではないからだが、そのように、何人も死者を出しているのであるから、人の命を同等だと考えるなら、政府は真面目に考えて欲しい。

 それとも、イスラム国に囚われた人の命と、原発作業員の命とは、「命の重さが違う」 とでも言うか?

 そうであるなら、日本は非人道的国家、になってしまう。

 そうならないためには、まず検察が真面目に仕事をし、国内法で裁けるものを裁くようにすること。有罪にできないのであるなら、その無罪判決を言い渡した裁判官を国民審査で落とすことをしなければならないだろう。

 もっとも選挙があっても、国民審査にいかない国民の側にも非はある。だが、これは中学3年生の社会で教えている内容だから、社会の先生がちゃんと頭に叩き込んでくれなかったおかげだろう。以前、「社会のことは社会の先生が教える」 と書いて非難を浴びたことがあるが、日本の社会システムを一律に教えているのが、中学三年での公民の授業しかないことを考えれば、中学で社会科の担当をしている先生方にももうちょっと奮起していただきたいところだと思う。


 ---------------------------------------------------------------------------


■東電元会長ら、2度目の不起訴 原発事故で東京地検
(朝日新聞デジタル - 01月22日 16:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3238281

 東京電力福島第一原発の事故をめぐり、東京地検は22日、業務上過失致死傷などの疑いで告訴・告発されていた東電の勝俣恒久元会長ら3人について、2度目の不起訴処分にし、発表した。3人については1度目の不起訴処分ののち、検察審査会が「起訴相当」と判断し、地検が再捜査をしていた。

 ほかに不起訴となったのは武藤栄、武黒一郎の両元副社長。3人については今後、検察審査会が再び審査する。改めて「起訴すべきだ」と判断されれば、裁判所が指定した弁護士が検察官に代わって強制起訴し、裁判が始まる。

 また、小森明生元常務も不起訴となったが、同検察審査会の判断が「不起訴不当」であったため、これで不起訴が確定した。

1 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する