日本には儒教的な文化が浸透しているから、
「貯金をしなさい」
と言えば、素直に日銀券を買ってくれる国民が多い。
そして、日銀券では利息がつかないから、「国債を購入しなさい」(定期預金にしなさい、も同じ意味)、という囁きで、日銀券を別の紙(既に電子化されているので紙でもないが、に交換させる)
こうして
働かせる
吸収する
働かせる
また吸収する
という感じで、政府は元気玉を作るのである。
「オイ、お前ら全員早く手を上げろ!」
という、乱暴な言い方はしない。
こんな回りくどい、プロパガンダ記事を作ってくる。
記事には「貯蓄も二極化」とあるが、平均値も標準偏差も示していないデータで、二極化、とかいえんだろう。生データきちんと示せよ!
STAP細胞問題などとは比べ物にならない、低レベルなデータ表示。
貯蓄をせよ、との意味が書かれているが、そんな貯蓄が一体何になるかは書かれていない。
未来のことはわからないから、
「貯蓄をした」 吉
「貯蓄をした」 凶
これは、どちらに転ぶか分からない。
当然だが、リスクはある。
貯蓄をすることにどんなリスクがあるのか、が分からない人には、説明しても無駄なのでここでは説明しないが、
吉と凶と書かれたサイコロ振って、どっちが出るか分からないのに、
吉 が出る、前提でしか物事を考えられない人には、この記事は
「貯蓄しなくちゃ」 という方向に傾倒させるに十分かもしれない。
正月早々、素晴らしいプロパガンダですね。
安倍総理。
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■新年は家族の金運グンとUP!「貯金がどんどん増える」3つのコツ
(It Mama - 01月04日 10:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=163&from=diary&id=3211310
総務省の統計によると、貯蓄が「ある」と答えた世帯のうち、貯蓄額が100万円未満の二人以上世帯は10%。いっぽう、4,000万円以上貯蓄があると答えた世帯も11%あります。貯蓄も二極化の時代です。
ママなら「夫の給料が上がればもっと貯金できるのに……」と思いがちですが、収入があれば貯蓄できるとは限らないのです。
実際家計相談でも、世帯収入が高いにもかかわらず貯められていないと感じる家があります。お金を貯められない“それなりの理由(わけ)”があります。
共働き世帯で自由になるお金が互いにある場合などは要注意。趣味や娯楽への出費がふくれても、「(相手は)ちゃんと貯めてるはずだから大丈夫」と楽観的に構えていて、収入の大部分を使いきっていることがあります。
今日はファイナンシャルプランナーの筆者が、“貯められない家計”を“継続して貯められる家計”に変える、3つのポイントをお伝えします。
■ポイント1:先取り貯蓄を徹底する
余裕があったら貯めるではなく、財形貯蓄、自動積立定期預金、貯蓄保険など貯める方法はなんでもよいので、まず給与口座から時間をおかずにお金を移動させる仕組みをつくりましょう!
残ったお金でのやりくりを徹底させるため、できればですが、窓口に行かないと解約できないかたちの貯蓄に変えておくとよいです。
解約し難いと、安易に手をつけることができませんから、否が応でも手元にあるお金で暮らせるようになります。
また教育資金として、子ども名義の預金口座に入れることでメンタル的に解約したくない気持ちにさせるのも一手です。
■ポイント2:緊急予備資金を用意しておく
骨折して入院した、結婚式が複数あったなど、突発的な支出がかさむ月があります。定期預金を解約してやりくりしたものの、なし崩し的にそのお金を使ってしまったこと、ありませんか?
貯蓄に手を出さないよう、防波堤を作りましょう。
そのために、お給料の半月〜1カ月分のお金を準備。この緊急予備資金がバッファーとなり、何年も貯めた貯蓄を切り崩さずにすみます。
■ポイント3:支出を増やす前に「なにかをやめる」を習慣に!
固定費をより安くする努力は必要ですが、支出を抑える最大のポイントは、新しく固定費が発生する時、その代わりにやめられる、安くできる固定費を一つでも多く探し出すこと!
たとえば子どもに携帯電話を買う前に、固定電話のプランを変更して電話代を下げたり、やっていない通信教育の契約をやめる等。固定費を増やさないと決意し、実際にやりきることです。
このほかにも、小さなことですが、お財布の中をキレイに整理し、お金が入りやすくなるように心がけましょう。
お財布はお金が循環するところ。その場所をきれいに保つことは金運をUPさせると言われています。逆に整理整頓されていないことは、お金の管理ができない、貯まらないことを意味します。
いづれにせよ、お金を大切にすることが貯蓄を殖やす第1歩です。
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