アメリカではクリスマスと言うと映画を観ることくらいしかないので、旦那と今日公開のInto the Woodsを見てきました。
Stephen Sondheimのミュージカルの映画化ですが、Meryl Streep, Emily Blunt, Chris Pine, Johny Depp等、錚々たるメンバーです。
子供のいないパンや夫妻は隣に住む魔女がパン屋の父親にかけた呪いによって子供ができないことを告げられ、呪いを解くためには4つのものを3日以内に森の中で手に入れなければならないという話しに、グリム童話の赤頭巾、ジャックと豆の木、シンデレラ、ラプンツェルの話しが複雑に絡み合うのですが、クリスマス公開のディスニー映画にも関わらず主要登場人物の何人かが死んでしまう童話でした。
前半と後半で大きく流れが変わって、単なる娯楽映画だったら、前半で終わってもいいのでしょうが、後半を入れることにより深みを出すと言うか、かえって混乱すると言うか…
日本公開は相変わらず遅くて3月のようですが、見る価値は充分あると思いますよ。
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