19日にL.A.に着いたことは前日の日記でご報告しました。飛行機の中で休むことが出来たので、それ程酷い眠気にも襲われず、夜は近くのUniversal CityWalkにあるIMAX Theatreで
The Hobbit: The Battle of the Five ArmiesをIMAX 3D HFRバージョンで見てきました。
LotRの時はu物凄くはまって何回も映画館で見て、DVD, Blu-rayで通常版、extended版が出るたびに買い替えていましたが、The Hobbitになるとその熱が少しだけ冷めたかもしれません。
まあ、楽しめたし、ついに、終わった感は有ります。それとも更に時間を逆行してThe Silmarillionが映画化されたりして。
20日は気が付いたらおきたのが正午近かったです。食事をしてからクリスマス・ツリーを買いに出かけました。
今回は結構あっさりツリーを決めて、車に運んで取り付けてもらったんですが、取り付けてくれたお兄さん二人が、このツリーは幹が太くて重いので気を付けるように注意されました。
確かにlotで見た時は気が付きませんでしたが、見ると幹がかなり太いです。
必死で旦那と二人でツリーを運びました。
飾り付けが終わらないうちに、夕方になってしまったので、タキシードに着替えて、L.A. Music Center内にあるDorothy Chandler Pavilionへ行きました。
L.A. Operaがメキシコの作曲家Daniel Catánのオペラ
Florencia en el Amazonasをやるので、見に行くためです。
Music Centerに着くと、大きなmenorahは有りますが、いつもある巨大なクリスマス・ツリーがありません。
びっくりしたんですが、調べた所、今年から通りをはさんだGrand Parkに置くようになったそうです。
さて、肝心のオペラですが、Catánのオペラはだいぶ前にSan Diegoで「ラパチーノの娘」を見て以来です。ロマン派を思い起こすようなひびきで、現代オペラの聞きにくさは全く無く、ストーリーもmagic realismの流れを汲んだ面白いもので、楽しめました。
会場で、偶然、Santa Barbaraに住んでいるオペラファンの友人夫妻に会う事が出来ました。
オペラの後はJerry'sというdeliで遅い夕食を食べてから、SNLのChristmas show (Amy Adamsがホスト)を見ながらツリーの飾り付けを完成しました。
というわけで無事に二日目が過ぎました。
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