ベイマックス観て来ました。
http://www.disney.co.jp/movie/baymax.html
予告編
敬愛する兄が死に、悲嘆する主人公ヒロ。
そこに姿を見せたのは、兄の忘れ形見、ベイマックス。
兄の死の真相とは、そして兄はどんな思いを込めてベイマックスを作ったのか。
そんな心温まる物語を想像していたんだけど・・・
マーベルの新作を見た印象。
舞台はサンフランシスコと東京を足して割った架空の近未来都市。
わざと間違った日本感なのは分かっているが、
こーゆー風に思われているんだなと思うと苦笑。
スターウォーズのような遥か遠い世界ではなく、
生活感を感じる街並みだからこそ、
駆け抜けるヒロとベイマックスの映像に爽快感を感じる。
見た目が冴えないだけで、主人公のヒロが始めから最強すぎる。
ナノロボットの映像といい、鋼の錬金術師を思い出したよ。
それに009を始めとした、特化技能を持った奴らのチームワークって好物。
心温まる物語か、ヒーロー物か、どちらに重点を置かれた作品かわからないけれど、
面白い映画だったよ。
それとエンディング曲、どこかで聞いたことがあると思ったら
・貴腐の腐
ベイマックス2が楽しみ
でも、ベイマックスを作るんで、Mr.インクレディブル2を作れや

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