人間は「生活者」であると言われる。これは、自分の「生」を「活」かし、自分のため、人のために価値を高める、という意味だ。何もしなければ動物と同じ「生存者」、ただ生きて存(あ)るだけの生物になってしまう。
すべてに価値を発見し、「ありがたい」と感じることが宗教心である。愛ほど強い力はない。それは自他を同時に活かすことができるからだ。
自分のためだけに生きてはいけない。自分の中にうずもれている「愛」に気づかず、それを活かさず死んではならない。
・・・・以上、沖正弘先生「ヨガの喜び」(光文社)より。
自分は何をするためにこの世に生れて来たのか、
果たして、私は何をしてきたのか、
自分の存在が、周りの人、社会の人、地球へ、
役立っているのであろうか、
喜んでもらえているのだろうか、
再度,自分を見つめたいものです。
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