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2014年12月10日09:40

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人には春風のように、自分には厳しく、ありたい

2014年も終わりに近くなり、86歳の小生、心身ともに元気な1年になりました。

定年してすぐ63歳から始めたヨガのおかげがだと思います。
夫婦共々、月水土と毎週ヨガを3回、欠かすことなく継続し、本年、ヨガ暦25年、参加した回数が夫婦合わせて5000回を超えました。

後期高齢者といいますが、86歳にもなれば、末期高齢者といえると思います。

それだけ先を見据えた人生、一日一日が昔よりに大切さが非常に大きくなったということです。

うかうかしているとあっという間に人生が終わってしまうという気持ちです。人生で得一番大切なことを少しでもやらなければという気持ちです。

これからの徳積み、身魂磨きがすべてになりました。
ところで、徳積みとは何か。
・利他への思いの大きさ、やさしさ
・喜怒哀楽の感情をコントロールできる大きさ
・自分の時間以外に、どれだけ他の人のために時間を仕えるか
だと思います。

中国の古典「菜根譚」に「末路晩年は、君子更に宜しく精神百倍すべし」とありますが、
精神百倍、徳積みしなければならないという思いでいっぱいです。

しかし、徳積み、身魂磨きはまだまだ足りません。出来ておりません。

「春風をもって人に接し、秋霜をもって自らを慎む」が座右の銘です。

その人がいるだけでも、ホッとさせ、安らぎを与える人。
他へは春風のように温かく、自己へは厳しく、死ぬ瞬間まで身魂磨きに努力したいものだと願っている昨今です。




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