金曜日に、職場と家の間、帰りにバスでちょっと寄り道したら行けるところにラオスレストランが回転したので行ったの。 北バージニアでタイ・ラオスレストランで繁盛したので、DCにも一軒設けて、今度はラオス料理のみのレストラン、ということでWashington Postにも書かれてた評判のレストラン。(
http://www.thipkhao.com/)
金曜日、開店初日。客の大半は、白人Yuppie(死語)カップル。うーん、期待できないわね〜、と思い。思ったとおり混み混みなので、テイクアウトにして。メニューの裏側がLet's Go to the Jungleとかいう、オーセンティックな土着系料理。内臓とか牛タンとかアメリカ人がオエッていうような素材の料理。その中からパパイヤサラダと牛タンを頼んだの。パパイヤサラダにはExtremely Spicyって書いてあって。
で、頼んだら、注文を取ったオーナーのお姉さん、「これはとっても辛いからお勧めしないわ。それよりこっちの普通のパパイヤサラダ、違いはCrab Pasteが入ってないだけで、ずっと辛味も少ないのはどうですか?」って言うの。もう「これ、本当に辛いし。表のメニューにあるやつをHotにしても、この裏メニューより辛くない」っていうし、アタシが、「エーッ、それじゃタイレストランで出る普通のパパイヤサラダを変わりないんじゃ?ラオス料理を食べたいのよ」って言ったら、「It's authentically Laotian]って言うのでで、表のメニューの方を中辛にして頼んだの。
そしたら、なんてことはない、普通のタイレストランで出てくるパパイヤサラダと変わりなく。ま、中辛でもチャーリーは食べられないくらい辛かったので、それはそれでいいんだけど、「お客に食べられないくらい辛い、って言うんなら何でメニューに載せる?」ってのが疑問。
全般的に、やっぱりタイ料理と同じような感じ? タイとラオスって関東と東北くらいの感じで、実は言葉も殆ど同じ、方言の違いくらいしかないらしいし。ホームページで出てくるのもLaab Gaiって、タイ語と同じじゃない(Gai=チキン)。日本で言ったら、関西と東北の違いくらいしかないって感じ?じつはそれより違いは少ない? だから、「ラオス料理」が実は「タイ料理と殆ど同じ」ってのには全然異議がないのよ。 美味しかったし。アタシはタイ料理の中でも、東北部のIssann料理が好きなので、それと似たものが食べられるレストラン、ってことね。LAとかだとタイ料理でも、南部、北東部、バンコク風とか地域の違いが選べるくらいレストランがあるけど、やっぱり東海岸、しかも人口400万程度のDC近郊。これでよしとするわ。
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