数ヶ月前にリリースされてたのをまだ購入していなかったので。前作は同バンド史上最もストレンジな作風(とはいえあくまでポップ)でしたが、通算6枚目のアルバムとなるこちらは往年のポップネスに洗練と貫禄の加わった痛快作。
とりあえず既に50回くらいは聴いたけど、次回作が出るまでにあと数百回は聴くんだろうなぁ〜。音楽もラーメンも僕はこういうのがいいです(^ω^)芯がブレなくて研鑽してるやつね
【かつえだ】 福岡県福岡市中央区平尾
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25(土)ぶん。久々にちゃんぽんを同僚と。
ランチタイムに訪問するとそこそこの入りで、オーダーはとんかつとちゃんぽんが半々くらいでした。
『ちゃんぽん』760円
旨味凝縮型(・ω・)
散漫型ちゃんぽんの数多く見受けられる九州において、珍しく攻めを感じさせる1杯。豚骨とか鶏ガラといった出汁ではなく、魚介と野菜と旨味調味料な、ややエッジーで香ばしい味わいです。
麺は一般的なちゃんぽん用のものよりコシがある感じ。ほどよくスモーキーな具材も美味しい。
トータルではやはり福岡だとトップクラスなちゃんぽん。ただし九州外の人が思うちゃんぽんとはちょっと違います。
【ラーメン八】 福岡県久留米市
前回 →
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03(月)ぶん。<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1925885912" target="_blank">八ちゃん@太宰府市</a>出身の店へ久々に、同僚を連れて。
ランチタイムは常時店内待ちのある人気ぶり。価格帯は相場からするとやや強気の設定です。
『焼めしセット』850円
やはり本家よりも(・ω・)上
鶏豚骨脂ニンニクラーメン、みたいな感じでしょうか。九州とんこつはどちらかというとアッサリしたものが多いのですが、こちらは文字通りのコッテリラーメン。そして味わいも九州より関西を感じさせる内容です。本家はさらにコッテリ・キレなしというイメージでいまいちですが、弟子はなかなかです。
焼めしはそこそこオイリー・パラパラもちもちでアツアツです。独特の香ばしさ及びスープとの相性が良いのもポイントでウマい。
トータルでは久留米ラーメンではないものの久留米ではやはり美味しい方でした。
【さつまラーメン 長尾店】 福岡県福岡市神松寺
04(火)ぶん。自宅付近ではおそらく最後の未訪店。3年半スルーし続けたのはやはりそそられない外観のせいでしょう。
イメージ通り所帯染みた店内、麺類のトッピングバリエーションに丼などのサイドメニュー・定食ほか地味ながら確実にニーズを拾い上げる豊富なラインナップが長寿の秘訣と思われます。
『Aセット』600円
特別旨くはないけれど(・ω・)またお前か?とは思わないで済む
豚骨だけど博多や久留米みたいな振り切れ方ではなく、どちらかというと曖昧な味わいの。
チャーハンはたまねぎがアクセントの家庭的な淡い味わい。
トータルでは地味。けど型にハマりまくった博多やら何やらよりは全然マシという(^ω^;)これが福岡
【埼陽軒(きようけん)】 熊本県熊本市西区
05(水)ぶん。公私とも色々あり、すったもんだで当面は熊本常駐勤務となりました。そんな初日の夜、会社から比較的近かったこちらへ。寂れた商店街にあってなかなかの雰囲気を出しているお店です。
メニューはラーメン・みそラーメン・ちゃんめん・和風ラーメン、その他に居酒屋メニューがたくさんある様子。店の雰囲気もラーメン居酒屋です。
『ちゃんめん』600円
『馬ホルモン煮込』500円
熊本ウマし(^ω^)
ライトだけどクリーミーな口当たりのスープにニンニク油・フライドガーリックという熊本王道ベースに、モヤシ・キャベツ炒めをトッピング。ピリ辛感とほどよいオイル感がいいですね〜!中麺は低加水のが好みですがチャーシューはソフトミシミシで噛むほどに旨い。
ホルモン煮込はあまりクセのない味わいで豚と特には差がない感じ。クセのなさゆえラーメンにぶち込んでも崩れません。
トータルではやっぱり非博多はえぇなぁ(^ω^)
【呑龍】 熊本県熊本市中央区
06(木)ぶん。市街地の人気店です。ちなみに熊本市は政令指定都市なだけあってけっこう広め。遠征の際は同じ市内だからと甘く考えると大変な移動を強いられますので注意を。
メニューはラーメン・ワンタンメン・ワンタン・おにぎり。デフォでも700円というのは九州では強気な設定です。店内には写真撮影を推奨するようなニュアンスの貼り紙が(^ω^;)ちなみにオペレーションの影響で回転はイマイチです。
『ワンタンメン』950円
<a HREF="
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=11174455&id=1928058550" target="_blank">三洋軒@志免町</a>ライク(・ω・)
ライトな鶏系スープに低加水中麺。スープの主張は弱めで麺の存在感とトッピングで食べさせるタイプです。
見るからにミシミシなチャーシューは肉厚で味付けも本格派な感じでかなり美味しい。4枚はちと多すぎとは思いますが価格とのバランスはとれています。ワンタンは餡がたっぷりでほぼ味付けなし。八雲@目黒のようなプリプリ食感のアクセントもなく、これはちょっと頂けないかな。その他トッピングにはキクラゲ代わりなのか、ヒジキが入るという珍しいパターン。ちなみに味への影響はほぼ皆無です。
トータルではチャーシューが思いのほか良かったため、どうせ頼むならワンタン麺よりはチャーシュー麺のがオススメかも(^ω^)食後はカウンターから丼を戻し、卓上を拭くというルールのようです。
【元帥】 熊本県熊本市北区
06(木)ぶん。熊本での生活拠点近くにあったので同僚と訪問。
店内にはラーメンのレシピや開業ノウハウ伝授します!的な貼り紙が。
『ラーメン』650円
飽きる(・ω・)
最初ハデな味がしてその後すぐ飽きるクリーミー熊本。麺を博多麺・熊本麺・玉子麺から選べます。けど熊本麺以外を選ぶ意味がわからん。
そんなやや固めの低加水中麺は悪くない。けど無意味な炙りチャーシューとか、やっぱりよくわかりません。
しかも店主がくどいという曲者。こんなレシピとか(-ω-;)イラネ
【黒門ラーメン本店】 熊本県熊本市南区
07(金)ぶん。全国に点在する黒門ラーメンの総本山だそうです。点在するの知らんけど総本山と言われると1度は行ってみたくなるのがチャラヲタの宿命か。
小さめのガソリンスタンドを改装した不思議な店舗はけっこういい感じ。店内も老舗繁盛店の雰囲気でいい感じです。
『黒門ラーメン』680円
ウマい(^ω^)スタンダード熊本
ミルキーなスープにニンニク油とガーリックチップ(粉末)。タレによる塩気は控えめに、スープと油の相乗効果でグイグイきます。
低加水ストレート中麺はやや固めの茹で加減。チャーシューはバラで味付けが濃いわけではないけどしっかりした印象。デフォルトで味玉が入っているのは逆に渋いかも。
トータルでは特別どうという物ではありませんが、例えば桂花あたりをイメージしてもらうと伝わり易いであろう安心の美味しさ。逆にそもそも完成度の高い熊本ラーメンは差別化が難しい気もします。
【中嶋や】 熊本県熊本市北区
07(金)ぶん。生活拠点ほど近くにあったこちらを同僚と。
ややアメリカンな雰囲気の店内は明るく開放的なイメージ。メニューはチャーハンなどのセットが主流のようです。
『ホルモン定食』900円
攻撃的熊本(・ω・)
昼間の黒門あたりと比較するとミルキー感が弱い代わりに塩気とニンニク油が強い感じです。わかりやすくて美味しい。
ホルモンはまさかのソフト「くさや」臭。匂いを嗅いだ瞬間、四半世紀ぶりにあの記憶が甦りました。美味しんぼでその存在を知り、幼心に興味を持って親戚の東京土産に所望し、そのままトラウマ…。ラーメンにインするのはさすがに抵抗があります(^ω^;)
とはいえラーメン自体なかなか美味しかったです。近いので気が向いたらまた行ってみよう。
【大将軍】 熊本県熊本市中央区
08(土)ぶん。市街地にて昼のみ営業している渋い店へ。
左は厨房、右は客席というちょっと変わった物件です。客席の方も奥に向かって左右の壁沿いにカウンターが並ぶ不思議構造。厨房と左手のカウンターは部分的に繋がっていますが、右手のカウンターへは店の人がわざわざ1度外に出て配膳します。メニューはラーメン・ニンニクラーメン・キムチラーメン・チャンポン・定食など。
『ラーメン』600円
柔らかいチャーシューがウリ(・ω・)らしい
スープは熊本スタンダードからするとミルキーもニンニクも控えめ。ただし塩気はそこそこあり、バランスは悪くないです。中麺は加水率やや低め。
バラロールチャーシューは角煮のような柔らかさと味付けでなかなかの存在感。個人的には脂身がちとヘビーで1枚あれば十分かな。8分の1カットな味玉付きです。
そして会計も外に出て厨房入口にて行うシステム。不思議だ〜(・ω・;)
【銀嶺食堂】 福岡県大牟田市
08(土)ぶん。かつて炭鉱で栄え、現在は寂れているけど歓楽街はそれなりの活況。そういった場所で夜のみ営業している老舗です。
2名掛けのテーブルが縦列に並んだ渋い店内、メニューはラーメン・味噌ラーメン・ちゃんぽん・野菜雑炊・カレーライスなど。
『ラーメン』580円
ローカル感は十分(・ω・)キレは足りず
豚頭メインで炊き込んでありそうなスープは博多とも久留米はもちろん、北九州とも熊本とも違うもの。クリーミーよりはどちらかというとミルキー寄りで、しかしそういったマイルドさよりも豚ならではの香ばしさ?が特徴と思います。
中細麺は加水率やや低め。チャーシューは脂身がちと重い。最近よくそういったことを思ってしまうのは歳を取ったということなのだろうか(-ω-;)
そんなわけで悪くはないんだけど締まりもないラーメン。もうひと押し欲しかった、かな。。
【まるせん本店】 福岡県大牟田市
08(土)ぶん。コインパーに車を停めて、銀嶺食堂に向かう途中に発見した所帯染みてそうな店。ノーマークでしたが本店とあると攻めたくなるのがチャラヲタの宿命か。
で、きっちり所帯染みた辛気臭い店内はしかし往年の賑わいを想像させるような席数があり、これはこれで哀愁を感じさせられて悪くない。メニューはらーめん・ミックスらーめん・みそらーめん・しょうゆらーめん・スタミナラーメン・長崎チャンポン・ソース焼きそばなど。
『らーめん』550円
こっちはキレがある(^ω^)なかなか
スープの特徴は銀嶺食堂とほぼ一緒かと。ただし塩気がハッキリしているのと鶏油?らしき油に差があります。
緩くウェーブがかった中麺は手延べに近い軽くザラついた食感で存在感あり。薄っぺらいモモチャーシューは死肉ギリギリでこれも風情あり。
トータルではローカル感と美味しさがほどよくマッチしたラーメンでした。店に活気があればいっそう良かったかも(^ω^)
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