■「ひかりの輪」が国を提訴 観察処分更新「証拠曲げた」
(朝日新聞デジタル - 11月07日 13:44)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3130894
まず、ここに書くことで、僕がΩを信仰していると思わないでほしい。
むしろ反社会的行為を行った集団だから消えてほしいと思っている。
公安調査庁はひかりの輪の信者に、ショーコー死刑囚への帰依を尋ねたようだ。
これは、事実上の一種の踏み絵ではないか。国家権力は、いかなる理由があろうと、一個人に思想信条を告白することを強制してはならない。事実上の強制もダメだし、欺網・誘惑を手段として告白させることもダメだ。
調査対象の信者であることから、引け目を感じており黙秘することもままならないということもあるだろう。そういう状態を奇貨として告白させるのもダメだと思う。
調査の結果、ショーコー死刑囚への帰依があるから、観察処分更新というのも思想信条に基づく恣意的な法運用で憲法に反するものだと思う。
これができるのは世間の後ろ盾があるからだ。
でもこういうところで、多数者支配、民主主義を持ち出すのは間違いだ。多数が支持すれば少数派は社会的に抹殺されてもいいという考え方に対する防波堤として憲法、人権、法の支配というものがある。
僕が言いたいのは、国家権力は実は恐ろしい存在だということをみんなもっと認識すべきだということだ。
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