荒れる小学生 背景に貧困など
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3099327
感情を抑えられない子が多いというのは、一人っ子が増えたがらではないかと推測する。
人間というのは他人との関わり合いの中で生きていかざるを得ない。
他人と関わるということは、何でも自分の思い通りにならないということだ。
他人との関わり合いの中で我慢するということを学習する。
最初の学習は兄弟の中で行われる。
つまり、親は子を保護する立場だから、最初の実質的な他人は兄弟ということだ。兄弟との生活の中で、ときには兄弟喧嘩しながら人との付き合い方を学び、我慢する事を学ぶ。
一人っ子の場合、兄弟がいないから、そういう体験はできない。
最近は少子化社会だから一人っ子は多いと思われる。
一人っ子は、人との付き合い方を学ぶ最初の機会が、学校だから、家庭での状況とあまりにちがうことに戸惑う。
感情を抑えられない子が多いというのはこういう社会背景があるのだと思う。
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