2007年6月9日付けの日記で述べていた、玄海灘交通クッピー線用の民家、やっと完成させる事ができましたー!
設計図書いたのが1991年の夏だから、完成させるまでの間が、青年、中年、初老の三期に亘ってしまった。
今まで製作して来た民家よりもやや小ぶりだが、多分もうこれで玄海灘交通用の大きな建物は作らないと思うんで、その分入母屋屋根にしたり、丸窓設けたりして、上品な感じにしている。
壁の色も、最初は無難なクリーム色もしくは白にしようと思うていたが、たまに見かけるグレー色の壁にした。
設計図書いてた22年前とは違って、今ではプラスチック棒や板の各種サイズと形状が豊富なんで、それらの材料を惜しげもなく使用、また、以前建物や車両を作った際の余りパーツをも所々に使用している。
また、市販のプラ製屋根瓦は逆向きのモールドなので、新たに製作、結局この屋根瓦の製作に一番手こずった。
宅建でいう完成即引き渡しと行きたい所だが、コレに付随する小屋や塀などをも設置しなければならないので、それからとなろう。
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