引き続きプチ出張(とその土地のラーメン)を織り交ぜた日々。未踏の地域にどんどん(自社の)店舗が増えればいいのにな〜と思っています。
【スイフンガ】 福岡県飯塚市
02(月)ぶん。ラーナビで検索、怪しい屋号に惹かれて市街地へ。厳密には綏芬河と漢字で表記するのですが携帯では変換できないためカタカナになっているようです。ゆえに怪しさ半減、ちょっと残念に思いつつも妖気漂う店構えにフィフティーフィフティーな気分で(^ω^;)
『ラーメン』500円
一言で表現するなら久留米と北九州の中間といった1杯。
スープは北九州寄りのライト豚骨醤油で甘味やや強め。ほんのりミルキーでどこかバターチックな風味があります。コショウで締めてあるのも北九州ニュアンスでしょうか。
対する麺は久留米風の低加水中細ストレート。表面が滑らかでスルスルと入ります。
チャーシューは死肉系でノスタルジック。トータルでは郷愁たっぷりで何げにウマい(^ω^)筑豊も攻めなアカンなぁ
【幸来軒】 佐賀県唐津市
06(金)ぶん。市街地にある創業より30年以上という準老舗です。専門店ニュアンスではなく、中華を中心にメニュー豊富です。
『ラーメン』450円
ほんのりクリーミーかつ甘味のある塩味の豚骨スープにシコシコのストレート中細麺という組み合わせ。
クセのない平凡な味わいはドライブインなどで出てきそうなタイプではあるものの、出汁と油のバランスもほどよくてなかなかウマい。ソフトにミシミシな肉厚チャーシューも薄味ながら肉の旨みがしっかりと感じられる何げにセンスな逸品です(^ω^)
【手延べラーメン 多花木】 佐賀県唐津市
06(金)ぶん。こちらでは珍しい(少なくともラーメンでは)手延べ麺の食べられるお店です。しかも創業より40年以上の老舗というからヲタ的には期待しちゃいますね(*^_^*)しかし店構えは変な宗教チックでイヤン
『とんこつ排骨麺』850円
真っ白い豚骨スープは出来合チックにチープな味わい。ただし後半はパーコーの油が上手い具合に作用して甘味・香ばしさが加わることで深みが出てきます。
主役の麺は不揃い感と熟成チックな食感の中にあるフレッシュさがまさに手延べな逸品。加水率高めですがエックスあたりと比べると瑞々しさに欠ける印象です。また個人的にはもっとザラつきが欲しい、かな?
パーコーはもちろん揚げたてで美味しいです。
ログインしてコメントを確認・投稿する