○概要
今年度のディズニーランドのハロウィーン、メインテーマは「TRICK OR TRICK」。
9/17〜9/21とインパークした日記です。
○モニュメント
メインのモニュメントは、ミニーを棺から呼び起こすミッキー。
実にハロウィーンらしい演出。
「TRICK OR TRICK」がテーマと、工夫を凝らしたモニュメントたち。
これを手前の穴から覗くと・・・
パンプキンミッキーに
この手の仕掛けなんて今更驚きはしないけれど、
実際に触れてみるとそれなりに楽しい
そういった新作モニュメントが、他にもいくつかありました。
○ウェルカム・トゥ・スプーキーヴィル
今季、王国のメインとなるのがこのパレード。
Today(入り口で配られているパンフレット)によると
「お化けが主催するハロウィーンパーティーに招待されたディズニーの仲間たちと
一緒になって盛り上がる愉快で楽しいパーティーです。」
とのこと。
・ミッキー
シルクハットにマント姿。
コレはコレでカッコイイんだけど・・・
今年度春のディズニー・イースターワンダーランドで、
ミッキーは6変化しました。
その中でも主となるのが、この不思議の国のアリスのマッドハッターを模した衣装。
全く新しい衣装が難しいのはわかるのですが、シルクハットが同じなのは残念。
・・・贅沢な注文ですよね。
・ミニー
今回の旅行の中でも渾身の一枚。
この写真を観ていると、
彼女さまに「ディズニーに連れて行ってよ」とせがまれる彼氏気分です。
居た試しはありませんが。
・ドナルド
なんだかさかんに ぴよぴよ

していました。
卵の殻を破らねば、雛鳥は生まれずに死んでいく。
そう、ドナくんはイースターの殻を破ったのです、世界を革命する力をー
・デイジー
季節を先取りでしょうか。
デイジーさんはいつも、
ミニーよりも少し大人の女性といった雰囲気の衣装が多いように思います。
・グーフィー&プルート
秋空の下、優雅にお茶会
撮影をする上で、策が邪魔になることが多いのですが・・・
グーさんは背が高いので助かります。
・チップとデール
お化け
「お化け

」のポーズは何故か↑のグーさんではなく、
このチーデーのポーズ。
シェーにしか見えないのは、オレがおっさんだからなんでしょうね。。。
・クラリス
ネコの縁取りが凝っています。
それにしても、すっかり悪女の風格。
もう、ヴィランズの一員にしてしまっても良いんじゃないかな。。。
・スティッチ
この数年、ディズニーのイチオシキャラクター
パークで見ているうちに、だんだん好きになってくるから不思議。
・おしゃれキャットのマリー
パーク内では定番となった一人、
後ろのリボンがコウモリ柄でかわいかったです。
・ヒューイ・ドューイ・ルーイ
ドナルドの甥にあたる三つ子。
本当は慕っているらしいが、
ドナくんに仇なすことも多いので、余り好きじゃない。。。
・ゴースト
さて、このパレードに登場するダンサーさんたち。。。
ローラーブレード隊はお化け。
この衣装、懲りすぎていてなんだか不気味。。。
・樹木
この表情がなんとも。
・黒猫さん
かわいいポンチョが がばっ と開くと。。。
注文の多い料理店のネコってこんなイメージです。
・珈琲さん
骸骨といつも遊んでいます。
・骸骨
タンブラーさんたちはこの衣装
油断していると、さらっ とすっげー技を出しています。
・アシュラ男爵
左右で異なるメイクで、鏡の前で踊っておられます、
斜めからみるとそれぞれが、まるで別人。
・デビル
このパレードでは、フロートの一部がダンサーさん。
・紅葉
・薔薇
フロートと一部だったダンサーさんが、
突如 のそっ と動き出すのには何度みてもびっくりします。
・柱
特にこの柱の方、
どなたもサディスティックな視線で、
ディズニーの人選に賞賛です。
・貴腐の腐
第一印象として、昨年に劣る。
バンザイ・ヴィランズでは、
「ヤダヤダ ダメダメ ムリムリー」と見方によっては幼稚でも、
物語性とヴィランズが狂乱っぷりで、華があった。
このパレードでダンサーさんの衣装は、
がばっと開いた瞬間真っ赤になる薔薇など、
キャラクターたちの衣装よりも凝っているように思う。
手遊びでゲストとダンサーさんが触れ合ったりと、こちらは昨年度に勝るとも劣らない。
総合して考えるとかなり面白いパレードなのですが、
ハロウィーンならではのディズニーとしては、昨年の方が好みでした。
○スーパードゥーパー・ジャンピンタイム
昨年度は人形劇もハロウィーンプログラムだったのに、
今年度はダンスだけがハロウィーンプログラム。
人形劇は今年度の春から行われたものと同じ内容。
Todayにはディズニー・ハロウィーンのマークが記されており、
楽しみの一つだっただけにガッカリです。
○ホーンテッドマンション
この時季恒例のナイトメア。
ディズニータイム
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/dt/
で濱口さんが教えてくれました。
アトラクションの待ち時間は通常5分刻みでの表示ですが、
ホーンテッドマンションでは、
ゴーストたちの悪戯により「13分」と表示されることがあるのだそうです。
ナイトハイ・ハロウィーン
☆型
他にも髑髏型を作ろうとしているように思えたけれど、
残念ながら写真には撮れずです・・・
○常設アトラクション
・キャプテンEO
約25年前に製作され、10年に及び世界中のディズニーで上映されたもので、
マイケル・ジャクソン主演の3-D短編SF映画の復刻上映。
SF映画なんて分野は古びるのも早いのですが、今観ても遜色が無い。
スターウォーズならではの宇宙描写やクリーチャーたち、
そして争いを嫌い、歌とダンスで平和を求めたマイケルジャクソン。
その両者が融合した傑作。
エンターテイメントとして極上でした。
○グランドサーキット・レースウェイ
今更ながら、初めて乗りました。
視線の低いため臨場感を味わえる。
レールがあるとは言え、きっちり運転すればスムーズに走れる操作性。
思いのほか、気に入ってしまいました。
○東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームナイツ
アリス、アリス、僕らのアリス
クリスマスのように少しだけでもハロウィーンっぽくするだけで、
すっごく盛り上がるのに・・・
○ワンマンズ・ドリーム��
三人揃って可愛く撮れた気がする。
○まとめ
ハロウィーンの期間、ジュビレーション!の公演は無く、夜もエレパレのみ。
メインとなるパレードは良いところもいっぱいあるけれど、ガッカリな面もある。
多くを望み過ぎなのかもしれませんが、期待してしまうのがTDL。
一方、残念続きだったけれど、ようやく頑張った感のあるUSJのハロウィーン。
不良が雨の中子犬を抱いていると、すっげーいい人に見える。
そんな状況に似ていませんか?
ま、なんだかんだ言っても、どちらの方が良いかは明白。
さぁ、次はクリスマス時季。
思いっきり遊ぶため、働くかー
○TDSのハロウィーンへ
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1591903448&owner_id=2439568
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