○麺屋 虎一門
・麺屋団長!
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1265164559&owner_id=2439568
は閉店してしまいました
・麺屋 虎一門
団長の跡地ということで、気にはなっているのに、
どーしても入る気になれなかった。
そしたらなんと、
と、言うわけで入ってみた。
・店内
18:30と少し早い時間の為か、感謝祭なのに客はオレを含めて二人。
全男盛を食べきったものに与えられる栄誉、
壁や天井に貼られたおびただしい量の写真は、当然ながら撤去された。
店内には阪神タイガースグッズが飾られ、
BGMに大阪LOVERを始めとした大阪を歌った曲ばかりが流れる。
こだわり方としてなんとなく団長を思い出すが、
あの過剰な演出と気の効いたサービス精神は無い。
そう、ここは全く違う、普通のラーメン屋なのだ。
・醤油ラーメン
メニューは醤油ラーメンと塩ラーメンがあり、麺は細麺と太麺の二種。
初めて入るラーメン屋では屋号の付いたラーメンを頼むことにしているが、
虎一門ラーメンなる代物が無くてガッカリ。
醤油ラーメンの細麺を注文する。
鰹風味のグルタミン酸がたっぷりのスープは、
あっさりよりもむしろこってり。
こってりスープに、さっぱりしたレモン水は嬉しい。
さてこのラーメンで面白いのは、
チャーシュー
豚バラ
鳥もも
と、肉が三種類入っているのだ。
チャーシューは醤油が染み過ぎて辛く、カチカチに。
大きめの豚バラは及第点。
鳥ももが入っているラーメンってのは初めて見たが、悪くない。
肉の量としては普通かもしれないが、
どれも一切れづつなのは少しガッカリ。
・まとめ
あの良くも悪くも強烈な個性を持った麺屋団長!。
その後釜にしては、肉三種の醤油ラーメンは余りにもガッカリ
○KWBB
・ハッピー・ダイニング・クーポン(以下:HDC)
http://www.usj.co.jp/event/HDC/
Changeと、今期春より生まれ変わったUSJのレストラン。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1524056018&owner_id=2439568
その中でも、この夏一番力を入れているのがKWBBです。
・KWBB
http://www.usj.co.jp/event/kwbb/
HDCを使っても10%引きなのは残念ですが、
USJで唯一ビュッフェ方式のお店。
値段は2580円とドリンクバー付きとは言え、
パークサイドのコースメニューに匹敵する高額。
さてこの夏のテーマは、カリフォルニアオレンジビュッフェ。
その表記に恥じないオレンジ尽くしで、
鶏肉もパスタもサラダも、何もかもにオレンジが和えてある。
オレンジのおかげでさっぱりした味となり、良い。
酢豚のパインナップルが許せ無い方に受け入れられない味だろうが、
オレはわりと好き。
それに、USJの定番となった焼き立てパンを、
店員さんを呼ばなくても良いのも楽。
・オレンジ&アボカドのシーフードマリネ
貝、海老、イカとシーフードがたっぷり。
シンプルながら、組み合わせの妙で美味しい。
・海老のクリーミーカレーソース
隠れていない隠し味のレーズンが、かなり良い仕事をしている。
・ロティサリーチキン
そしてなんと言っても一番のメインディッシュは、
鶏をまるごと焼いたロティサリーチキン。
それを目の前で切り分けてくれる。
香辛料の程よい香ばしさで、かなり旨い。
その旨さを味わうには、切り分けてくれているシェフに勇気を持って言おう、
「モモの一番旨いところを下さい

」と。
パサパサの胸肉とは別次元ですよ
このように、個々には結構楽しませてくれるが、残念な事もある。
ビュッフェの華と言えばローストビーフだが、
KWBBにはそのローストビーフどころかビーフすら無い。
肉と言えばどれもが鶏肉ばかり、これにはガッカリだ。
デザートは最近流行りのチョコフォンデュと悪くは無いが、
ケーキやゼリーなど、他の品目が無いのは寂しい限り。
そしてもう一つ、KWBBには気になる点がある。
食器がペラペラのプラスチックで使い捨てを使用しているのだ。
そもそもビュッフェは、儲かる事で有名だ。
その理由の一つが、食器を料理毎に替える必要が無く、
同じ大きさのお皿なので、皿洗いの効率が良いからだ。
それにペラペラの食器では気分が削がれるし、
エコが叫ばれる世において次々にお皿が捨てられるのを見るのは、
決して気分の良いものではない。
洗う手間や洗剤の消費、更に衛生面も考えると、この方が良いのかな。
ただなんとなく、陶器のお皿で食べる方が美味しい気もするし。
サンフェアリーが印刷された紙コップは、
ちょっと可愛いかったので由。
・まとめ
2580円でこの内容ではもの寂しい

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