ここ数十年で、本は高くなりましたからね。そりゃ売れなくなりますわな。
売れない→利益確保のために値段を上げる→売れない→さらに値上げ→ますます... という悪循環で。
かといって安くしても、売れるかどうかはわかりませんし。
「高いから買わない」はあっても、「安いから買う」があるとは限りませんし。
書店はものすごい薄利多売方式なので、本が売れなければどうにもなりませんし。
あと、よく言われるAmazonの台頭も、書店が苦しくなる大きな要因ですね。
書店に行って目当ての本がなくて、注文して届くまで待って、さらに入荷したら受け取りに行くという手間と時間を考えたら、Amazonでポチッと注文するほうがはるかに。
過去、近所に3フロア構成の大きな書店がありましたが、コミケのカタログを大量に置いていたかと思ったら、終了後に100円だったか300円だったかの悲惨なお値段で投げ売りしたりしていて、そういういい加減なことをしていたから潰れたんではないか、と。
あと、漫画誌を縛っている紐をほどいて立ち読みするガキがたくさんいて、売り場には紐をほどかれた雑誌と紐が散らばっていましたし。ビニール包装すればよかったのに。さすがにビニールを破ってまで立ち読みするバカはいないでしょうから…って、近頃はお店で未精算の食べ物の包装を破って食べるバカもいるからなぁ…。
■本は売れない時代? 2003年に2万店以上→25年度末に1万店割り込む… 書店の“サバイバル戦略”を追う 11日放送『ガイアの夜明け』
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8944194
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