多少お値段が張っても、いい場所からトイレの心配をせずに見られるのはいいですね。
そうでない「普通」の場所だと、トイレに行きたくなったら最後、ものすごい行列に並ばなければいけないし、元いた場所に戻るのは不可能だし、何より帰るときが地獄ですから。
利用している路線の沿線で花火大会が行われるとき、ホームから眺めようとする人が出ないように、毎回大きな目隠しが設置されています。そうしないと、ホームに人が溢れて危険ですからね。人は考えることがみんな同じですし。
花火大会は、できるものなら旅館やホテルの窓から悠々と眺めたいですね。
一番いいのは自宅から眺められる環境にあることです。…って、そうなると、「普通」の場所で眺めていたカラフルな人生を送っている人たちがゴミを置いて行きますな…。
思うんですが、飲み食いしたあととかのゴミをそこらにぽんぽん置いて行く人って、その行為に後ろめたさとか、スッキリしない気分とかはないんでしょうかの? ないんでしょうね。
ワシみたいなチキンハートは、そういう行為にスッキリしないものを感じるので、ゴミは自宅まで持って帰りますけども…。
自宅周辺をぶらぶらしていると、もうあちらこちらに、飲み食いの残骸や、タバコの吸い殻が。
タバコを吸う人が嫌われるのは、こういうところなんですよ。当たり前のように吸い殻をあちらこちらに捨てて行く。携帯用灰皿を持つのを義務付けたらいいのに…って、そうしたら、それを「喫煙許可証」と勘違いしてあちらこちらでドヤ顔で吸うバカが現れるだけですか。
道端でタバコを吸うバカは「私はタバコの1本も我慢できない欲望の奴隷です」と言って回っているようなものなのに。吸いたければ家で思う存分吸えや。でもって、吸殻を床にポイポイ捨てて火事を出せ。
■花火大会『有料席』全国で8割が導入「場所取り不要・トイレがスムーズ」メリットと有料化の背景は【ひるおび】
(TBS NEWS DIG - 07月31日 17:09)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8889806
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