mixiユーザー(id:3176446)

2026年07月30日09:24

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当然のことですがな

記事がズルズルなげえよ(怒)。
要するに「自己犠牲アピールはすなわち無能アピールでしかなく、若い人はそれに気づいているから」ということでしょ?

例えば「これだけ残業しました」「休日出勤しました」というのは、「ワタシってば有能だから、託されるお仕事がいっぱいあって忙しいの。有能なのも、辛いよネ☆」と言いたいのでしょうが、実のところは、無能だからひとつの仕事をズルズル引きずっているだけです。若い人がそれを知っているだけです。
若い人はとかくコスパタイパ優先、「これだけ苦労した自慢」より「いかに苦労せずに大きな成果を上げたか自慢」を聞きたいものですから。「10万円のバッグを7万円で買った方法」は知りたくても「10万円のバッグに15万円出した」なんて話は「知らんがな」あるいは「バカなの?」と。

>過去に、大きな不祥事に見舞われた企業の経営者が、記者会見の場で「私は寝ていないんだ」と、思わず本音を漏らしたことがあった。その心情は理解できる部分もある。しかし、この発言は世間の共感をほとんど得られなかった。求められていたのは、経営者自身の睡眠時間ではなく、問題への対応と結果だったからだ。
(ニュース記事より引用)

この人は「頑張ってる私アピール」をしたかったのでしょうが、世間からすれば「知らんがな」ですもの。
「いかに自分が(頑張って)寝ていなくて疲れているか」なんて知ったこっちゃない、知りたいのはどれだけ問題の解決という結果を出せているか、ですよ。
「これだけ問題を解決しました。寝てなかったけれど」と言うのなら、「おお、それはそれは」と感心しますけれども。

しかしまあ、これって完全に、高市総理への当て付け記事でしょ。
それならこんなくどくど回りくどい、奥歯にカンロ飴が挟まったような書き方をせずに、「高市さんよ、寝てないアピールは無意味なのだよ、わかったか」で済むものを。
高市総理は「寝ていない」けれどもそれなりの成果を上げているでしょ。
ネット記事は1文字いくらなので、文字数を稼ぐためにこんなに回りくどい書き方をするんでしょうね。

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■「○時間しか寝ていない」「ストレスで体を壊した」――自己犠牲エピソードは、なぜ若者たちに響かないのか?
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=8886016
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