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2026年09月24日14:56

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【プロ野球】益田の功績を否定したいわけではないけれど

■ロッテ・益田、名球会ブレザー授与式「実感が湧きました」
(ベースボールキング - 09月24日 10:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=8961158


端的に、いやらしい言い方をすると。
「益田程度で名球会かよ」

そういう感じをみんな思うんじゃない?

もちろん他にも「こいつ程度で」はいますよ。
けっこうね。

元々の名球会のハードルが、
「そこいらの選手じゃ到底到達できない偉業」だったんだけど、
近年は、選手寿命が長くなったせいで、
特に打者の2000本が出るようになった。

福浦なんかその典型だけど、
もう大偉業っていうよりも、それなりに長く現役の主力でいられれば、
届く数字になってきている。

しかし、逆に投手の200勝は遠くなった。
昔のように、当たり前に登板しないし、
打撃も含め、野球っていうシステムが進化したせいで、
13〜14勝を15年続けるとか、かなり困難だよね。
ピッチャーは故障したら、時間がかかるし。

そして、「クローザー」という新しいカテゴリーを評価しろという流れができて、
現実には、佐々木主浩のせいなんだけど、

   「2003年12月に、通算250セーブという条件が追加された」

今になれば、これは激甘なんだけど、
当時は、ほぼいなかったのよ。
まず、そこまでクローザーっていう専門職が確立されていなかった。
それに、2回投げるのも普通だったしね。
今のように、1イニング限定じゃなかった。
しかも、若い時分からクローザー専任になることも珍しい時代だから、
クローザーとしての実働年数も、そこまで長くなかった。
だから、250はかなりきつい数字のように見えたという事情。
例外的に、
若い頃からクローザー専任でぶいぶい投げたのは佐々木主浩ぐらいですよ。

それから、野茂の実績をどうするか?で日米通算もありになった。

ついでに、この200勝or250セーブにどちらも届いていないけど、
特別に名球会でよくね?となったのが、

上原浩治 134勝(日112/米22) 128セーブ(日33/米95)

藤川球児 61勝(日60/米1)   245セーブ(日243/米2)

この二人。

こんな感じで、なるべく時代に沿って拡張している要素はあると。


見直しは当然出ています。
クローザーが楽すぎるからね。

だって、有能なクローザーは五十個ぐらい年間で取れるもの。
40は割と普通。
だから、5年で達成できる数字だとしたら、どうなのそれって?

MLBだと通算300セーブGAひとつの勲章になっていて、
「300セーブクラブ」があったりします。

日本もそれでよくね?というところ。
これだと、高津がMLBを乗っけてギリかな。

やっぱり数字を単純化すると微妙になるので、
もうちょっと公平にできないかな?という感じはある。

それに、「中継ぎが全く評価されない」のはどうなんだろうね?

例えば、宮西は400ホールドしているわけですよ。
単純に、チームの勝利に400回以上貢献しているってすごくない?


これが全く評価されないのも、違うと思うんだよね。

なので、これは私見だけど、
こうすりゃいいんじゃないか?
というのがある。
ピッチャーは、ポイント制にする。

   1勝  1点
   1S  0.7
   1H  0.5

これで、通算200ポイントで合格と。
この方式なら、ジョブチェンジしても記録が続くよね。
そして、マジですごい実績残した人は、だいたい入る。

2000本安打と同程度の価値にできると思うよ。













◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ロッテ・益田、名球会ブレザー授与式「実感が湧きました」
2026年09月24日 10:58 ベースボールキング

 通算250セーブを達成したロッテ・益田直也の名球会ブレザー授与式が23日、ロッテ−オリックス(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に行われた。

 益田は球団を通じて「今日こうして古田理事長や井口さんにお会いしブレザーを着せていただいて、本当に自分が名球会に入るんだなという実感が湧きましたし、このブレザーの重さというのを感じましたのでこれからも頑張っていきたいと思います」とコメントした。
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