【みっちゃん】広島県広島市東区
2026.09.12
かつて孤独のグルメに登場。
注目を集めるも、店主の「常連さんに迷惑をかけたくない」という思いから一見さんお断りへとシフトし、それゆえ個人的には訪問を断念していたお店。
代替わりして、一見さんOKに。
電話予約も可能となり、ハードルは随分と下がりました。
サンフレやカープの選手を始め、著名人も足を運んでいる様子。
『コーラ』350円
『コウネ』1300円
『牛ハラミ』1300円
『牛レバー』900円
五郎さんも食べていた記憶のある、コウネを中心に、各1人前。
普段焼肉はあまり食べていないので比較はできず…。
悪くはない。
『ラーメン』700円
加水率低めの玉子麺?がジャンクな、そしてその他は特徴がないのが特徴的な、焼肉屋らしいラーメン。
特に期待していたわけではないし、風情もなくはない。
これはこれでOKかな。
【麺麺かわぐち】広島県広島市中区
2026.09.13
雑居ビルの2階的な物件で、昼はつけ麺・夜は味噌ラーメンを提供している店。
インバウンドに人気ぽく、行列ができるなんて話もあったけれど…この日はディナータイムでもガラガラでした。
メニューは白(ノーマル)、赤(辛味)、黒(ブラックペッパーたっぷり)、それぞれのトッピングバリエーションといったところ。
にんにく(別皿)の有無、チャーシューは炙り1枚またはレア2枚から選ぶシステムみたい。
『白 みそらぁめん』1050円
ちゃんとした濃厚味噌ラーメンです。
インバウンドに寄せたチャラけたイメージの店として、斜に構えつつやってきたものの、ちゃんとしてる。
出汁はわからないけれどしっかりしたボディーを想像させるスープは、最後まで熱々をキープ。
熟成ポキポキ食感の縮れ麺は味噌ラーメンの最適解。
メンマは控えめの極太タイプ。
モヤシは入らず、何となく潔さを感じさせる。
海苔はライスオーダー前提か?
特にこの店ならでは!といった部分こそないものの、基本に忠実でそつなく美味しい。
また、赤とか黒を選べば「純すみ」っぽくなりそうな気もします。
ちなみに店の推しは、赤のバタートッピングのようでした。
あと、仕込みの都合とかでランチもつけ麺ではなく味噌ラーメンの提供になるパターンあり。
個人的には味噌狙いだったのでどっちでもよいですが、つけ麺派の人はインスタ要チェックです。
【麺屋 宝来】広島県広島市中区
2026.09.14
歓楽街の中にあって、深夜のみ営業している店。
営業時間はかなりアバウトぽい。
元々は小さなスナックだったのかな?という、こじんまりとした店内。
仕事終わりのスナックのママさんたちがたむろしてる感じで、タバコの煙が今どき珍しいくらい満ち満ちています。
メニューは豚骨醤油拉麺、野菜たっぷり味噌拉麺、つけめん(関東風)(冷・温)、油そば、梅そば…と何気にバリエーション豊富。
どこまで本気なのかはわからない。
『油そば』700円
典型的な油そばとは違う顔をして出てきたが、特に悪びれる様子もない。
ハリのある太麺はつけ麺と共用か。
タレは油と醤油を混ぜただけのような、雑な味わい。
しかし猥雑な歓楽街の風情がそこに体現されているかのようで、逆に刺さる(かも)。
しっかりとボリュームがあって、お値段は平成のまま。
こういうジャンクもアリだと思える今日この頃です。
豚骨醤油はたぶん広島風で、つけ麺はそこに魚介を足した感じにしてきそう。
梅そばは謎ですね。
機会があれば試してみたいと思います。
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
ログインしてコメントを確認・投稿する