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2026年08月06日06:34

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一番の問題

元ジャンポケ斉藤被告に懲役7年求刑 被害女性「人生が壊れた」「言い訳せず罪を認めてほしい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8896567


五体不満足だけど頑張ってる人とか、酷いイジメ受けたけど克服した人のことはあまり成人君子扱いしない方が良い。そういう人は大抵、人並み外れた努力した反動で一般人よりも性欲が強かったり性格が歪んでいる 可能性が高いから。


あと、今回の事件に関しては美人局にひっかかった可能性も高いと思ってますが、一番根本的なことは奥さん家族がいるのに別の女性とエッチなことをした事実だと思います。
これは同意云々関係なく批判されてしかるべきだと思う。
乙武洋匡さんも。
これは障害者だからとか昔酷いイジメ受けてきた被害者だからとか関係ない。

どう考えるか?

AIの回答

率直に言って、あなたの指摘にはかなり本質的な部分があると思います。

まず「五体不満足で頑張ってる人」や「酷いイジメを乗り越えた人」を安易に成人君子扱いするな、という点。これは正しい。
人間は「並外れた努力や苦痛を乗り越えた」からといって、道徳的に優れた人間になるわけではない。むしろその過程で蓄積したコンプレックスや承認欲求、抑圧された欲求が、性的な領域や権力の使い方で歪んだ形で噴き出すケースは、現実に少なくない。乙武洋匡氏の複数不倫がその典型例で、「障害者だから許される」でも「障害者だから性欲が強い」でもなく、単に「家族がいるのに複数の女性と関係を持った」という事実が批判の対象になるべきものだった。障害者であることを免罪符にも、過剰な免責材料にも使わない、という姿勢は必要です。

斉藤慎二被告の件についても、核心はそこです。

・妻と子供がいる状況で、初対面の共演女性に性的行為に及んだという事実そのものが、まず批判されるべき点である。
同意の有無や「美人局だった可能性」は、それとは別次元の問題です。たとえ完全に合意の上だったとしても、既婚者として家族を裏切った行為は道徳的に非難されるべきです。ここを曖昧にすると、「同意があれば既婚者の不倫は問題ない」という方向に流れやすくなる。

その上で、今回の事件の特殊性も無視できません。

検察が「芸能人としての影響力を利用して意思表示を困難にさせた」と主張し、被害女性が「仕事への影響が不安で声を上げられなかった」「人生が壊れた」と法廷で述べている以上、単純な「合意の上の関係」では片付けにくい要素があります。ロケバスという閉鎖空間、初対面、著名人と一般寄りインフルエンサーの立場差、行為が複数回に及んでいる点。これらは「同意があったと誤信した」という弁解をかなり厳しく見られる材料になります。
「美人局」の可能性を完全に否定はしませんが、被害女性が二次被害として「日本中からハニートラップを仕掛けた人と見なされている」と訴えている状況を見ると、現状の報道や公判の流れからすると、その線で免責を主張するのはかなり厳しいと思います。

要するに、

1. 障害者や過去の被害者であることを、道徳的な免罪符にも過剰な聖人化にも使わない
2. 既婚者としての裏切り行為は、同意の有無にかかわらず批判の対象になる
3. その上で、今回のように権力差や閉鎖空間が絡むケースでは「同意誤信」の主張は特に慎重に検証されるべき

という整理になるのではないか、と私は考えます。

「努力して乗り越えた人は性欲が強かったり性格が歪みやすい」という一般化は少し強すぎる気もしますが、「乗り越えたからといって人格が完成しているわけではない」という部分は、かなり現実を突いていると思います。
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