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2026年08月01日22:03

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GP2040-CEチェッカ

さて漏電が疑われるGP2040-CEアケコン。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992542178&owner_id=67686861
漏電の調査は、ホントに難しい、、、のでチェッカを作る。
そのための部品もアキバで買ってきた。
簡単かつシンプルにチェッカが作れそうなのだ。
まず、Raspberry PI Picoは入出力4に対しGNDが1。
https://gp2040-ce.info/controller-build/wiring/#raspberry-pi-pico
5つがセット。うまく並んでいる。
そしてその並びを更にGP2040-CEがうまく活用しているのだ。
いくつか列挙してみると、、、
PIN03:GND
PIN04:UP
PIN05:DOWN
PIN06:RHGHT
PIN07:LEFT
----------
PIN08:GND
PIN09:K1
PIN10:K2
PIN11:K3
PIN12:K4
----------
PIN13:GND
PIN14:P1
PIN15:P2
PIN16:P3
PIN17:P4
といった感じ。GNDと入力は一貫性があるのだ。
5PINのQIコネクタを挿るようにしそのまま一貫性を確保できる。
チェッカも5PINのQIコネクタを挿さるようにし、
ボタンが押されたときにLEDが光るようにすればよい。

まずは簡単に設計図。(画像1)
アキバでは小さ目のユニバーサル基盤を購入した。
保管場所を大きく取らないための施策。6列×12行
6列とはなかなか都合がよい。
6PIN構成にして左右逆転挿しに対応すれば利便性が向上する。
んで、出来たのが画像2。
チェッカにはUSBで5V電源を供給する。
PX-280のお陰ではんだ付けはうまくできたと思う。
んで、Raspberry PI Picoに挿っているコネクタを抜きチェッカに挿す。

これでチェックして異常があれば不用意にLEDが点灯したり、
ボタンが効かない状態であればLEDが点灯しないだろう。

うんうまくいっている。
K系ボタンだろうと、P系ボタンだろうと
ボタンを押すと配線されたLEDが光る。
レバーでも同じ。画像3はレバーが入っている様子。
LEDが点灯する。
レバーをグルグル回せば順番にLEDが光る。
うん、意図通りだ。

あれ?
HOME,Function系のテストでボタンが反応しない。
キッチリチェックするとFunctionボタンが利かない。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988622041&owner_id=67686861
なるほど、分かった。
Functionボタンはボタンの配置を変えるためのボタン。
一般のアケコンボタンではなくMS-312という小型の専用ボタン。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983867327&owner_id=67686861

ボタンの配置が滅茶苦茶になったのもコイツのせい。爆烈究極拳や
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988708372&owner_id=67686861
PCエンジンミニなどボタン配列を変更したものの
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988608152&owner_id=67686861
Functionボタンが利かなくなったため、
デフォルトに戻せなくなっていたということだろう。

うーん、よりによってFunctionボタンが利かないとはね。
これは発見難しいと思うわ。
結果として今回チェッカを製作して正解だったと思う。
MS-312を買いにまたアキバに行かないとなぁ。
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