さて、一通りはんだ付け関連の準備が整ったところで
Raspberry Pi picoへのPINのはんだ付けを行う。
画像1の奥が今回壊れたと思われる旧個体。
手前がはんだ付け前の個体。
こいつにはんだ付けをしていく。
はんだは低融点はんだ。
うん、B型のごて先がやっぱりしっくりくる。
しかし、はんだがはじいてしまう。
こういうときはフラックスを塗る。
そしてPX-280で1ピン1ピンはんだ付けして行く。
うむ、我ながらよく出来たのではないだろうか、、。
正しい知識といい道具があると俺でもここまで出来るんだな。
さて、組み込み。スペーサーとM2のネジでアケコンに固定。
QIコネクタでコネクタ化してあるので差し替えは楽。
いざ、起動。
あれ?なんか、おかしいな。
最初はPCに差してストレージと認識されるはずなんだけどな。
認識しない。なんか、熱い。
アケコンの外からでも熱さが伝わってくる。
なんかショートさせている?
うまく行ったと思ったんだけどハンダ付けがシクっていた?
それともアケコン側でショートの原因あるのか?
どこがショートしているかとか探すのもスンゲー大変そうだけど?
昔80スープラ乗っていた友人がいたけど、漏電が直らなくて苦労していた。
最終的に直らなくて手放していた。
プロでも原因を見つけられず本当に大変そうなのだ。
あーでも、その前に壊れたね。Raspberry Pi pico。
そーいや、前の会社でArduinoで自作している人がいて
Arduino基板をよく壊していて出費が酷いとか言っていたなぁ。
あー、マジでやる気なくす。
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