【キーワード】重要ファイルを誤削除、文章を誤削除、移動誤りでも大丈夫
【投稿者コメント】
【1】ついうっかりの操作ミスは復旧出来るのか?
本稿は、読者の皆様への役立つプレゼント(IT情報)です!
煩雑なPC操作では、意図せずに、操作ミスを犯しやすい!
そんなチョンボ!操作ミスをやらかした直後なら、ミス・誤りを正しく、きれいに、修復出来る方法がある!
「あ! しまった! 大事なテキスト文字を消してしまった!」とか、「多量のファイルを間違って移動させてしまった!」とか、「大事なファイルを削除してしまった!」と云う場合は、その誤操作の直後なら、見事に、回復・復旧する方法がある!
【2】「Ctrl+Z」は魔法の操作なのか?
それは何か?と云うと・・・
『 すぐに、キーボードの「Ctrlキー」と「Zキー」を同時押し!すれば良い! 』
但し、この復旧操作の「Ctrl+Z」のキーボード・ショートカットの操作は、誤操作の直後でないといけない! 何らかの操作を複数回行った後だと、復旧は出来ない!
又、ファイルやフォルダの削除を、「Shiftキー」を押しながら、「完全削除」を行った場合も復旧は出来ない!
なぜ、こう云う事が可能なのかと云うと、直前に行った操作内容とその操作で扱ったデータ・ファイルをクリックボードに記録していて、直前の操作の取り消し・復旧が出来る様に、Undo機能として、Windows11に用意されているからだ!
もちろん、このクリックボードの格納容量は限度があるから、取り消し・復旧の対象は直前の操作だけとなっている!
ゆえに、こまめに、 「Ctrl+S」(保存)ーCtrlキーとSキーの同時押し を実行しておれば、誤操作の影響を最小限に抑えられるので、アプリに依っては、この操作を自動で行う機能をON(有効)に設定される事も御勧めしたい!
※【注意事項】
建前では、連続してのCtrl+Z同時押しで、更に前の操作までさかのぼって取り消せるとなっているが、保証の限りではないので、対象は直前の操作だけと視ておいた方がよい!
逆に、誤って「Ctrl+Z」を行うと、直前に実行した操作がキャンセルされて、時間を掛けた操作が無駄になるので御注意を!
又、連続してのCtrl+Z同時押しは、操作の履歴が判らなくなり、混乱するから、避けた方が賢明だ!
<< 何事もオールマィティ・完全無垢な処理・対応は無いものと思うべきだ! >>
<< 更に、tempファイル等削除を行う「クリーニング・アプリ」をInstallしている場合は、クリックボードもクリア・削除する場合もあるので、「Ctrl+Z」での復旧は限定的と視るべきだ!【重要!】>>
<< これは、Microsoftが「クリーニング・アプリ」を嫌う理由の一つとなっており、tempファイルと云えども重要な役割がある!と認識すべし! >>
【3】確実な操作ミスを防ぐには、BackupやFile-Copyが御勧め!
こんな失敗のカバー・対策を「Ctrl+Z」だけに頼らず、確実に大事なファイルを保全・保護して復旧するには、PCのドライブ丸毎のBackupを1日間毎に取得したり、大事なファイルは別のドライブへのファイル・コピーを1日間毎に実行される事を御勧めしたい!
これらのドライブBackupやファイル・コピーで復旧出来るのは、最大、1日前の状態だが、最新の状態との差分は最大1日間分だけなので、復旧は容易だ!
尚、Backupを「差分Backup」とすれば、Backup所要時間もBackupファイルの容量も最小限となり、処理も短時間に終わる。フォルダ単位のファイル・コピーも「差分Copy」とすれば、同様に処理も短時間に終わる。処理操作内容を「タスクスケジューラ」へ記録する機能を使えば自動実行されるので手間いらずだ!
合わせて、Wordやテキストエディッタ等のアプリには、「自動Backup機能」があるから、この「自動Backup機能」をON(有効)に設定して活用される事も御勧めしたい!
これらの「Backup」や「File-Copy」のやり方や操作手順については、回を改めて、別の投稿で御紹介したい! 乞う御期待!
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