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2026年07月04日23:36

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なぜ、鬼畜タカイチは習近平に喧嘩腰なのか/強気の発言の裏付けは一体、何なのか

【キーワード】原発へのテロ攻撃、和製核ミサイル配備済、中国沿海原発を照準


【1】トランプの米国への原子力施設へテロ攻撃の危険が!


 色々、書き連ねて来たが、鬼畜タカイチの「失われた40年!」と併せて、もう一つ懸念している事がある!

 鬼畜タカイチのトランプへの配慮、遠慮、へつらい、忖度、媚、忖度、従属外交への、世界からの反発・反動だ!

 近い将来に、トランプの暴政・軍事侵攻を許した米国民を後悔・慚愧させる様な、世界からの反発・反動が、米国とその軍事同盟国へ襲来する危険性だ!

 先進国と云えども、その社会インフラや軍事・警察システムは、予想外の盲点・脆弱性が潜在していると云う事実は、911テロ事件で実証されている!

 ましてや、生成AIを駆使すれば、明確に攻撃可能な、社会インフラや軍事・警察システムの弱点・脆弱性・盲点は、山ほど、見出されるだろう!

 トランプの軍事侵攻では、生成AIが駆使されたと云うが、この状況は攻撃を受けた側も同様で、反撃する為のテロ攻撃でも駆使出来る!

 世界各国がトランプの暴政の被害を受けているから、米国とその軍事同盟国、なかでも、トランプへの配慮、遠慮、へつらい、忖度、媚、忖度、従属外交をやらかした鬼畜タカイチの日本へ対する反感は大きいだろう!

 ゆえに、米国の同盟国が、米国やその軍事同盟国への反撃テロの予兆を察知しても、米国とその軍事同盟国への反感から、放置・無視する恐れが強い!

 もし、その反撃テロの標的が原子力施設なら、福島人災事故の事例を持ち出すまでもなく、国土は崩壊するから、一撃で、相手国は崩壊・滅亡する!

 米国での稼働中の原発は、99基、10,267.7万kWで、日本での稼働中の原発は、2022年6月までに日本国内で再稼働した原発は6発電所10基だが、現時点で稼働しているのは4基のみ!

 自爆テロは、抑止も防御も困難だから、成功の確率は高いと云うが・・・

添付図1_米国の原子力発電所立地点

添付図2_日本の原子力発電所マップ 2024年版


【2】中国のアキレス腱の沿海部の原発へ攻撃のリスクが/習近平は日本の非核原則も憲法9条も信用していない/習近平は、日本は核ミサイルを実戦配備済みと確信


 そう云う意味で、日本からの中国大陸沿海部の原発へのミサイル攻撃を恐れているのが、中国の習近平だ!

 ゆえに、鬼畜タカイチを必要以上に刺激したくは無いと云うのが本音だろう!

 習近平は日本の非核原則は信用していないし、月の裏側へ異様に御執心だ!

 「月の裏側」とは如何に?

 なぜなら、日本が月の裏側で密かに、核実験を行ったと疑っているのだ!

 無い無い尽くしの北鮮が核兵器と核ミサイルの開発に成功したのだから、当の日本は核兵器を搭載した核ミサイルを実践配備済みと睨んでいるのだ!

 数年前には、月周回衛星の「かぐや」で、月全面の精密地図・撮影動画も作成しているし、爆縮シュミレータにもなる高性能の計算機はあるし、彗星へも飛ばせる遠隔制御技術はあるし、核ミサイルを搭載可能な「H3ロケット」や衛星も打ち上げ可能な「固形燃料ロケット」もあるし、おまけに、国際原子力機関(IAEA)が警戒する世界最大の核兵器原材料のプルトニウム保有国だから、組み合わせれば、十分に、実践配備可能と視ており、習近平は、何度も、月の裏側へ衛星を飛ばして、日本の核実験の証拠集め・核査察に御執心と云う訳だ!

添付図3_中国の原子力発電所


【3】鬼畜タカイチの強気の国会答弁の裏付けは、「日本の核ミサイルが中国沿海部の原発に照準を合わせていると云う事」では?


 そんなの「かぐや姫物語」の絵空事・杞憂だと、はたして、断じれるだろうか?

 鬼畜タカイチの強気の国会答弁は、中国を無用に刺激すると判った上での答弁だから、その強気は、何に、根拠するのか、大いに関心を呼ぶ!

 鬼畜タカイチの脳裏に、日本の核ミサイルが中国沿海部の原発に照準を合わせていると云う事が無い限り、就任早々に外交課題を抱え込む事はしないだろう?

 「軍事大国の中国なんぞは、もはや、目じゃない! 日本侵攻に使えぬ軍事力なんて役立たずだ!」と・・・

 中国の軍事力に重しを掛けているのが、中国沿海部の原発に照準を合わせている核ミサイルだと云う認識が無い限り、有り得ない国会答弁だと云うのが当方の見解だ!


【4】中国沿海部の原発に照準を合わせている核ミサイルが、習近平の日本侵攻の歯止めになるのか?


 鬼畜タカイチへの対応に苦慮しているのが習近平だ!

 過剰に反応すると、中国沿海部の原発に照準を合わせている核ミサイルの存在と日本優位を認める事になるし、無視すると台湾侵攻を控えて弱腰だと批判されるし、適確な反応・対応が難しい!

 習近平の台湾侵攻と同時に、沖縄や日本本土への侵攻も有り得ると云う見解が多いが、話しは、そう、単純じゃない!

 習近平は台湾侵攻と同時に、日本の米軍基地を真っ先に叩きたいが、そうなると、中国沿海部の原発に照準を合わせている核ミサイルが飛んできて、中国大陸は崩壊・壊滅する!

 そうなると、台湾本土に限定した台湾侵攻になるが、そんな事が可能なのか?

 たとえ、トランプが台湾を見捨てても、紛争当事国でもある日本が台湾侵攻を黙って許すのか、判断を迷っているのが、習近平だ!



 そう云う意味で、何とかして、中国沿海部の原発に照準を合わせている核ミサイルを無力化したいと画策している習近平だ!

 「一旦、核ミサイルを無力化しさえすれば、後は好き放題だ!」と・・・

 具合的な「全ての核ミサイルを無力化する為の攻撃」の内容は、「最重要・国秘」ゆえ、詳述は出来ない!

 これを明らかにすれば、裏を掻かれるし、手の内を見せる事になるからだ!



 云える事は、日本のロケット開発が最初、個体燃料ロケットで推進されて、衛星を打ち上げるまでに制御技術を獲得した事が、今の核ミサイルの小型化・移動搬送可能性につながっているから、よほどの事が無い限り、全ての核ミサイルの無力化など、至難の業(わざ)だ!


【5】核ミサイルは鮮度が大事!


 尚、核ミサイルは、鮮度が大事だ!

 なぜなら、「プルトニウム核爆弾」は、経年劣化するからだ!

 ゆえに、核ミサイルを保有すれば、経年劣化した爆弾は廃棄して、新たに製造しないといけない!

 ゆえに、「1本のミサイルに必要なプルトニウムの所要量(Kg/本)」と「年間の製造能力(本/年)」と「経年劣化の最大耐用年数(年)」から、「所要の総プルトニウム量(Kg/年)」が判明する!

 逆に、これらの値から、実戦配備可能な、「ミサイル配備本数(本/年)」が判明する!

 仮に、この「ミサイル配備本数」が、1万発だとすれば、この1万発全てを同時に無力化する事などは、不可能だ!

 ゆえに、多量のプルトニウムを分散保有する事が、敵の反撃をかわす有力な方法とも成り得るので、軍事力の観点だけで云うと、「多量のプルトニウム保有」は、反撃封じの、小狡(こずる)い方法と云える!


【6】なぜ、習近平は、トランプとの会談で、激昂して、鬼畜タカイチの軍事政策を批難したのか?


 習近平は、トランプとの会談で、激昂して、鬼畜タカイチの軍事政策を批難したと云うが、大国のリーダともあろう者が、重要外交会談で、激昂するなど、普通は有り得ないが、鬼畜タカイチは、習近平宛の秘密の個人書簡で、「〜〜〜最後に、老婆心ながら、申し添えます! 何卒、我がミサイル群が貴国沿海部の原発施設を伺っていると云う事をお忘れなく!」と脅迫・恫喝した事を、「何と! 大中華人民共和国首席のオレを日本の女宰相が恫喝するとな! おのれ! 糞女めが!」と激怒したに相違なかろう!

 男女同権が中国共産党の建前だが、現実は、男の沽券が幅を利かすから、「女だてらに脅しやがって!」と激怒したのだろう!

<< これじゃ、核ミサイルは、基地外に刃物だ!

  うっかり、使われたら、堪ったもんじゃない!

  「見栄晴(みえはる)のウヨ糞婆あ」の「鬼畜タカイチ」に使われたら、日本は壊滅する! >>


【7】日本の煮えきらない核政策/なぜ、「核兵器不拡散条約(NPT)」に及び腰なのか


 ウヨどもは、「中国沿海部の原発施設を伺う核ミサイルなどは無い! 無い事の証明は出来ない!」とほざくのだろうが、はたして、どの様に、「存在する事」を否定し、それを証明するのだろうか?

 そもそも、核ミサイルが無い日本が、どうして、国際原子力機関(IAEA)が警戒する世界最大の核兵器原材料のプルトニウムを保有しているのか?

 プルトニウムの用途は核ミサイルしか無いだろうが?

 こんな日本がイランの核政策をとかく、云う資格もないし、「核兵器不拡散条約(NPT)」の批准に及び腰なのも、「さもありなん」と思えるが?

 なぜなら、一旦、「核兵器不拡散条約(NPT)」を批准すれば、IAEA等の「核査察」で、消えたプルトニウムの使途を厳しく指摘・追求され、「核ミサイルの存在が暴かれる」からだ!
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