タイで、姿が見えなくなる「隠身呪文」を唱え寺院の寄付金を盗んだ男が、防犯カメラ映像で逮捕されました。
事件か起きたのは、バンコクの有名な寺院ワット・ポー。
犯人は、寺院の塀を乗り越え、頭に布をかぶった上で、寄付箱を持ち去って法話堂の裏で破壊し、中に入っていた現金約9000円を盗んで逃走。
しかし、現場では誰にも見つからなかったが、防犯カメラの映像から逮捕されました。
で、犯人の供述によると、「罪や因果応報が怖かった。犯行前に手を合わせて寺院の守護霊に許しを請い、さらに自分の存在に誰も気付かなくなる姿隠し・身隠しの隠身呪文を唱えた」んですと。
実際、防犯カメラには、白い布を頭に巻いた男が許しを請い、呪文を唱え、こっそり寄付箱を運び出す様子がはっきりと映っていたそうだ。
防犯カメラには隠身呪文は効果はなかったようですな(笑)
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