【京都祇園らぁ〜めん京(みやこ)福屋広島駅前店】広島県広島市南区
2026.05.25
リニューアルしたエールエールのレストラン街に先月オープン。
関西〜中国地方で10店舗ほど展開しているようです。
メニューはみやこらぁ〜めん、鶏しおらぁ〜めん、神様の中華そば、辛味噌らぁ〜めん、朱らぁ〜めん、味噌らぁ〜めん…などバリエーション豊富。
『みやこらぁ〜めん』850円
ぎをん白湯醤油だそう。
どちらかというと濃厚な、鶏白湯ベースに魚介強めのタレ?
熟成細麺を謳うストレート麺は、パリパリではないけどパリッとはしている。
薄く四角いバラチャーシューはこの手にありがちな低温調理ではないあたりを評価。
普通に美味しいので、メインターゲットに対しては正解にして王道、といったところか。
【ポピア】広島県安芸郡海田町
2026.05.31
久しぶりに。
土日は昼過ぎまでしか開いていませんが、年中無休に近いくらいの安定営業が心強い。
で、お気に入りメニューだけ購入。
『フルーツサンド』300円
『メロンパンホイップ』260円
『カレーパン』220円
『リングドーナツ』160円
フルーツサンドは食パンの程良い塩気がアクセント。
果物は季節により変わります。
メロンパンホイップは、メロンパンをレジに持っていって、「ホイップを入れてください」とオーダーする事で完成。
フルーツサンド同様ですが、ここのホイップはパン屋業界屈指のクオリティと思います。
昔ながらのカレーパンは、香ばしさ・辛さ・甘さが地味に絶妙。
リングドーナツは軽いけど詰まってる系の、しっとりレア食感。
例えばミスドみたいな大手が、数ある商品の中で「生ドーナツ」などと銘打って売り出すなら、わかる。
しかし何の変哲もない町パン屋が、ドーナツも1タイプしかないのに、何ら誇示することなく、さも当たり前のようにこれを置いている。
そーいうとこよ!
てな訳で、今後も思い出したように通うであろう佳店です。
【コストコ】広島県広島市南区
2026.05.31
付き合いでちょくちょく通っているものの、食品は大容量タイプがほとんどなので、普段はあまり手を出しません。
そんな中、今日はネットで見かけた気になるアイツを。
『チャーシュー油そば』1662円/1204g
お、重い…。
ラップしてレンジ3分、よく混ぜて再びレンジ3分。
麺に絡めてあった油が溶け出し、風味と共にしっかりオイリーなジャンクフードに。
太麺はソフト麺に近い食感。
チャーシューや味玉のクオリティは正直イマイチだが、2人で食べてもお腹いっぱいになる位の暴力的ボリュームを前に、仔細な点はかき消されてしまうのかも。
また、最近の油そばは「酢とラー油をまわしかけて〜」みたいな作法は問われない方向になっている(人々が濃い味に慣れたから?)ものの、この商品に関してはそのくらい試してみた方が良かったかもしれない。
あと、この油そばの英訳が「CHAR SIU NOODLE」って、さすがに雑過ぎるやろ…
ラーメンに対するスマートじゃないアプローチ
→
https://note.com/hrn308/n/naf0ef2fcafc0
ログインしてコメントを確認・投稿する