第118回日展大阪展のチケットをもらったので、大阪市立美術館へ行ってきました。
展示期間が約1週間と短く、都合のつく日が今日しかなかったので、TIPNESS終了後行ってきました。
今回の大阪日展は、絵画、彫刻、工芸芸術、書で全国を巡回する193点と、近畿地方の地元作家の作品349点が展示されてます。
絵画は日本画、洋画、前衛芸術画のどれもが素晴らしく、とても自分の作品なんて足元にも及ばない。
技法とかではなく、ほとんどの作品がグイグイと迫ってくるような感じなのです。
以前とある先生に「君の作品、どこの展示会出しても通らないョ!」なーんて言われた事あったけど、まず日展は何度生まれ変わっても通らないだろう。
展示室には収まりきらず、廊下にも主に日本画の油絵が展示されていたが、室内の作品群には負けてはいない美しさです。
書はあんまし興味ないので端折りましたが、工芸芸術はガラス製や金属製の作品はわけわからんけど、”なんか素敵だなあ!”と感じさせました。
彫刻は越痴な私の事だから、裸体像見ては、心の中で”ヒヒヒヒ〜”と喜んでましたけど、首や手足がない胴体だけの像があるので、この部分だけを主張したいので、顔や手足はいらんて事か?
トータル2時間弱、じっくりと観させていただきましたが、いやあ〜、今回の作家さんたちの足元には到底及ばないけれど、これからも作品を制作していく原動力になりました。
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